映画地図

バーン・アフター・リーディング (2008)

バーン・アフター・リーディングの舞台と、実際の撮影地。

ワシントンを舞台にしたスパイ・コメディ。ジョージタウンの家々と通りの多くはブルックリン・ハイツで撮影された。

地図で見る
バーン・アフター・リーディング
写真: Jakub Hałun · CC BY 4.0 · Wikimedia Commons

場面と場所

オズボーンが CIA 本部で左遷される (2008)

オズボーンはバルカン担当から外されると告げられ、酒の問題を理由にされるが本人は否定する。激怒して部屋を出て、回顧録を書くと決める。

物語の舞台 CIA本部(ラングレー) — オズボーン・コックスが降格を告げられる建物。 Google マップ · Apple マップ

物語上の場所は、バージニア州ラングレーの CIA 本部。資料ではこの場面の撮影地は示されていない。

実際はブルックリンにあるコックス家 (2008)

オズボーンが予定より早く帰宅して知らせを伝えるが、妻のキャティは、夜の客のためのチーズを買ってきたかの方が気がかりだ。キャティはすでに結婚から抜け出す算段を進めている。

物語の舞台 コックス家(ジョージタウン) — コックス夫妻のジョージタウンの住まい。オズボーンがここに知らせを持ち帰る。 Google マップ · Apple マップ

物語上はジョージタウンの住宅。資料では、この通りの撮影地はブルックリン・ハイツで、ワシントンに見えるよう装飾されたとされる。

実際の撮影地 ステート・ストリート(ブルックリン・ハイツ) (ブルックリン・ハイツ · ステート・ストリート, ニューヨーク, アメリカ) — クリントン通りとコート通りの間にあるステート・ストリートの外観は、ジョージタウンに見えるよう装飾された。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

ハードボディーズ、ディスクをなくす場所 (2008)

ロッカールームの床に落ちたディスクを、トレーナーのチャドと同僚のリンダが拾う。二人は政府の機密が入っていると考え、報酬と引き換えに売り戻すことを計画する。

物語の舞台 ハードボディーズ(ジム) — リンダとチャドが働く地元のジム。ディスクはロッカールームで見つかる。

架空のジム。資料には実在の住所や撮影地は示されていない。

ロシア大使館に機密を売りつける (2008)

チャドとリンダはロシア大使館に入り、役人にディスクを渡そうとする。ロシア側は、二人が想定していた以上に真剣に受け止める。

物語の舞台 ロシア大使館(ワシントン) — チャドとリンダが、政府関係者にディスクを売ろうとする大使館。 Google マップ · Apple マップ

座標はワシントンにある実在のロシア大使館の敷地を指す。資料には撮影地は示されていない。

ジョージタウンの通りでの尾行 (2008)

ハリーは誰かに尾行されていると感じ、男を捕まえて問い詰める。尾行者は妻の離婚弁護士に雇われた人物だった。

物語の舞台 ジョージタウンの通り — ハリーは、街の中で誰かにつけられていることに気づく。 Google マップ · Apple マップ

ジョージタウンの坂道の通り。これらの街並みの映画内での順序はおおよそ。

実際の撮影地 35番街(ジョージタウン) (ジョージタウン, ワシントンD.C., アメリカ) — M通りとプロスペクト通りの間にある坂道で、ハリーの場面に使われた。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

公園のハリーとリンダ (2008)

ハリーとリンダが公園に座る。リンダがチャドの行き先を教え、ハリーは彼女の正体は何なのかとパニックになる。

物語の舞台 ワシントンの公園 — ハリーとリンダが会う公園。ここで彼女はチャドが訪れた住所に触れる。

資料には公園の名前は出てこず、撮影地も示されていない。

実際の撮影地 キー・ブリッジ(ジョージタウン) — キー・ブリッジ付近、映画内の順序は不明 Google マップ · Apple マップ

登場人物

地図が答える問い

地図で見る