映画地図
シティ・オブ・ゴッド (2002)
シティ・オブ・ゴッドの舞台と、実際の撮影地。
舞台はシダージ・ジ・デウスだが、撮影の大半はリオの別の貧民街、シダージ・アウタで行われた。
地図で見る場面と場所
逃げた鶏を追う
武装したギャングが、逃げた鶏を追いかけて貧民街を駆け抜ける。鶏はギャングと、ロケットと呼ばれる若者の間で足を止める。
物語の舞台 シダージ・ジ・デウス、リオデジャネイロ — 武装したギャングが、逃げた鶏を追いかけて貧民街を駆け抜ける。鶏はギャングと、ロケットと呼ばれる若者の間で足を止める。 Google マップ · Apple マップ
シダージ・ジ・デウスは、リオ西部で住宅団地から貧民街へと変わった地区。
モーテル襲撃
1960年代、少年リル・ダイスはテンダー・トリオを説得し、モーテルを襲って宿泊客から金品を奪わせる。彼は見張り役を任される。
物語の舞台 モーテル(場所は不明) — 1960年代、少年リル・ダイスはテンダー・トリオを説得し、モーテルを襲って宿泊客から金品を奪わせる。彼は見張り役を任される。
スラム形成初期のモーテル。資料には場所の記載がない。
ロケットとヒッピーたち
1970年代、ロケットは若いヒッピーの仲間に加わる。写真が好きで、アンジェリカという少女に想いを寄せるが、「ランツ」と呼ばれる小悪党の少年グループが、彼女に近づこうとする試みを台無しにする。
物語の舞台 シダージ・ジ・デウス、リオデジャネイロ — 1970年代、ロケットは若いヒッピーの仲間に加わる。写真が好きで、アンジェリカという少女に想いを寄せるが、「ランツ」と呼ばれる小悪党の少年グループが、彼女に近づこうとする試みを台無しにする。 Google マップ · Apple マップ
1970年代のスラムの路地。撮影は別のスラムで行われた。
実際の撮影地 シダージ・アウタ、コルドヴィル、リオデジャネイロ — 映画の1970年代の部分はここで撮影された。具体的な通りは記されていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
アパート
ロケットは、麻薬の流通拠点として知られる「アパート」をリル・ゼーが乗っ取り、ブラッキーに働くことを強いる場面を目撃する。
物語の舞台 「アパート」、麻薬の流通拠点 — ロケットは、麻薬の流通拠点として知られる「アパート」をリル・ゼーが乗っ取り、ブラッキーに働くことを強いる場面を目撃する。
1970年代のスラムにあった麻薬の流通拠点。
ベニーの送別パーティー
ベニーとアンジェリカは、街も麻薬取引も離れることを決める。ベニーの送別パーティーで、彼はリル・ゼーと、去ることをめぐって口論になる。
物語の舞台 ベニーの送別パーティーの会場 — ベニーとアンジェリカは、街も麻薬取引も離れることを決める。ベニーの送別パーティーで、彼はリル・ゼーと、去ることをめぐって口論になる。
1970年代のスラムでのパーティー。資料には会場の記載がない。
ギャングの抗争
キャロットとリル・ゼーの間で抗争が勃発する。双方がさらに兵を集め、戦いは1年後の1981年になっても続いている。
物語の舞台 シダージ・ジ・デウス、リオデジャネイロ — キャロットとリル・ゼーの間で抗争が勃発する。双方がさらに兵を集め、戦いは1年後の1981年になっても続いている。 Google マップ · Apple マップ
1980年代のスラムの路地。一部のスラムとスタジオで撮影された。
銀行強盗
ネッドはキャロットにつき、犯罪者だけを傷つけようとするが、銀行強盗の最中に警官を撃たざるを得なくなり、すぐに信念を失う。
物語の舞台 銀行(場所は不明) — ネッドはキャロットにつき、犯罪者だけを傷つけようとするが、銀行強盗の最中に警官を撃たざるを得なくなり、すぐに信念を失う。
抗争中の銀行。資料には場所の記載がない。
新聞と写真
リル・ゼーはロケットに、自分と仲間の写真を撮らせる。記者がそれを掲載し、外部の人間が安全に入れないシダージ・ジ・デウスの独占スクープとなった。記者はロケットを一晩泊めてやる。
物語の舞台 新聞社(場所は不明) — リル・ゼーはロケットに、自分と仲間の写真を撮らせる。記者がそれを掲載し、外部の人間が安全に入れないシダージ・ジ・デウスの独占スクープとなった。記者はロケットを一晩泊めてやる。
リオの新聞社。資料には場所の記載がない。
登場人物
- ロケット — スラムで育った若い写真家。
- リル・ゼー — かつてのリル・ダイス。スラムで麻薬帝国を築く。
- リル・ダイス — テンダー・トリオを説得し、モーテル強盗を持ちかける少年。
- ノックアウト・ネッド — 平和を好む元兵士だが、ギャングの抗争に巻き込まれていく。