映画地図
クロコダイル・ダンディー (1986)
クロコダイル・ダンディーの舞台と、実際の撮影地。
アウトバックはカカドゥとダーウィン、パブはクイーンズランド、そしてイタリアン・レストランはフレンチだった
地図で見る場面と場所
スーがウォークアバウト・クリークで伝説の男と出会う (1986)
記者スー・チャールトンは、海水ワニに片脚の半分を食われたとされる山男「クロコダイル」・ミック・ダンディーに会うため、ウォークアバウト・クリークの町へ向かう。その夜、現れたミックの脚は無事で、彼は「愛の噛み跡」と呼ぶ傷跡を見せる。
物語の舞台 ウォークアバウト・クリーク(北部準州) — スーがミック・ダンディーを探しに訪れる小さな町。
実際の撮影地 ウォークアバウト・クリーク・ホテル(クイーンズランド州マッキンレー) — 撮影はマッキンレーの町で行われた(座標は建物ではなく町を指す)。映画では北部準州が舞台として設定されている。 Google マップ · Apple マップ
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ワニが襲うビラボン(水たまり) (1986)
ミックに「シーラ(女の子)」は奥地で一人では生き残れないと言われ腹を立てたスーは、彼のライフルを持って単独で出発する。ミックは密かに後を追う。スーが水筒に水を汲むためビラボンで足を止めると、ワニが襲いかかり、ミックが彼女を救う。
物語の舞台 奥地のビラボン — スーが水筒を満たすために立ち寄る奥地のビラボン。
実際の撮影地 ジラウィーン・ラグーン(ダーウィン近郊) — ワニの襲撃シーン(座標はジラウィーン郊外を指し、ラグーン自体ではない。数キロメートルの誤差の可能性あり)。 Google マップ · Apple マップ
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滝のもとで、スーがミックをニューヨークへ誘う (1986)
感謝の念にあふれたスーは、取材を終えるという口実でミックに一緒にニューヨークへ戻ろうと誘う。ウォーリーは最初その考えを鼻で笑うが、スーが新聞社が費用を出すと伝えると態度を変える。
物語の舞台 奥地の滝のキャンプ地 — 滝のそばのキャンプ地。ミックがスーと共にニューヨークへ行くことが決まる場所。
実際の撮影地 ガンルーム・フォールズ(カカドゥ国立公園) — ガンルーム・フォールズ(当時はUDPフォールズと呼ばれた)が映画に登場する。キャンプの場面は一つのロケ地サイトがここに置いている。 Google マップ · Apple マップ
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ミック、ニューヨークに降り立つ (1986)
ミックはニューヨークに到着する。この街の振る舞いや習慣に彼は戸惑う。彼はあらゆる問題に、サバイバル技術、即興、そして素朴な常識で対応する。
物語の舞台 ニューアーク・リバティー国際空港 — ミックとスーが到着する、ニューヨークの空港。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ニューアーク・リバティー国際空港 ターミナルB — 空港の場面(座標は空港全体を指す。ロケ地ブログはターミナルBに場面を置いている)。 Google マップ · Apple マップ
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図書館前の信号待ち (1986)
5番街の信号で止まったミックは、初めてマンハッタンを目にし、現地の振る舞いや習慣に戸惑う。
物語の舞台 ニューヨーク公共図書館(5番街) — 図書館の5番街側の外観前で信号待ちをする。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ニューヨーク公共図書館 本館(5番街) — 信号の場面に映る外観。ロケ地ブログが唯一の出典。 Google マップ · Apple マップ
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スーがミックを宿泊先へ案内する (1986)
スーはミックをホテルへ案内し、彼が泊まる部屋まで連れて行く。リムジンでの移動と豪華な部屋は、カカドゥの焚き火とはかけ離れている。
物語の舞台 プラザ・ホテル — ミックが滞在する、5番街のホテル。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 プラザ・ホテル(5番街) — 外観とロビー。ホテルの部屋自体はセットだと考えられている(ロケ地ブログが唯一の出典)。 Google マップ · Apple マップ
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リチャードとの夕食が破綻する (1986)
夕食の席で、リチャード・メイソンはミックの洗練されていない生活ぶりを侮辱する皮肉を言う。ミックは彼を殴り、その後スーはミックを叱る。
物語の舞台 マンハッタンのイタリアン・レストラン — ミックとスーがリチャードと食事をするレストラン。
イーストビレッジのバーでビールを一杯 (1986)
ミックは地元の人たちとビールを楽しみ、客の一人が来訪したオーストラリア人に手短にスラングを教える。
物語の舞台 イーストビレッジのバー — ミックが地元の人々と酒を飲む、街角のバー。
ロックフェラー・センターの展望台からの観光 (1986)
スーはロックフェラー・センターの展望台からの景色をミックに見せ始める。
物語の舞台 ロックフェラー・センター展望台 — ミックとスーが観光を始める展望台。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ロックフェラー・センター(30 Rockefeller Plaza) — 展望台の場面(座標は複合施設全体を指す。ロケ地ブログが唯一の出典)。 Google マップ · Apple マップ
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タイムズスクエアを散策 (1986)
観光の途中、スーとミックはタイムズスクエアに入る。そこで街の人混みに、彼は何度も驚かされる。
物語の舞台 タイムズスクエア — 西46丁目にある混雑した広場。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 タイムズスクエア(西46丁目) — 西46丁目での場面(座標は広場を指す。ロケ地ブログが唯一の出典)。 Google マップ · Apple マップ
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アスター・プレイスの理髪店の前で (1986)
ミックとスーは「アスター・プレイス・ヘア」の前に立つ。この理髪店は店の外に集まる人々で知られる。
物語の舞台 アスター・プレイス — 繁盛している理髪店の前の通り。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 アスター・プレイス・ヘア(2 Astor Place) — 店の前の通り(座標は通りを指す。ロケ地ブログが唯一の出典)。 Google マップ · Apple マップ
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地下鉄出口のアーケードと未遂の強盗事件 (1986)
ミックは街での未遂の強盗に、パニックにならず落ち着いた人の良さで対応する。
物語の舞台 地下鉄出口のアーケード(ロウアー・マンハッタン) — 場面の舞台となる、市庁舎の下のアーケード。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 マンハッタン市庁舎南アーケード(1 Centre Street) — アーケードの場面。ロケ地ブログによれば、すべての出典が場所で一致している。 Google マップ · Apple マップ
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家族の夕食と求婚 (1986)
無事の帰還を祝って父親の家で開かれた夕食の席。客の中にはミックもいた。リチャードがスーにプロポーズする。彼女の混乱した無言の反応を、ミックを含め全員が承諾と受け取る。
物語の舞台 スーの実家 — スーの無事の帰還を祝う夕食が開かれる実家。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 W. B. トンプソン邸(アルダー・マナー、ヨンカーズ) — 家族の「週末の家」として使用された(ロケ地ブログが唯一の出典)。 Google マップ · Apple マップ
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地下鉄への疾走 (1986)
スーの婚約に打ちひしがれたミックは、もうニューヨークはうんざりだと決め、最寄りの地下鉄駅へ向かう。スーは靴を脱ぎ捨て、裸足で彼を追いかける。
物語の舞台 地下鉄入口、コロンバス・サークル — ブロードウェイと60丁目の交差点にある地下鉄の階段。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 コロンバス・サークルの地下鉄階段(ブロードウェイと60丁目) — 最終場面の階段のロケ地説明(座標は円形広場を指す)。 Google マップ · Apple マップ
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実際の撮影地 アンバンバン・ビラボン(カカドゥ国立公園) — ミックが奥地での最初の朝、ナイフでひげを剃る Google マップ · Apple マップ
登場人物
- スー・チャールトン — 伝説の山男を取材するためオーストラリアへ向かうニューヨークの記者。
- 「クロコダイル」ミック・ダンディー — 北部準州出身の山男。奥地で培った技術が大都会と出会う。
- リチャード・メイソン — スーが交際している新聞社の編集者。