映画地図

オール・ユー・ニード・イズ・キル (2014)

オール・ユー・ニード・イズ・キルの舞台と、実際の撮影地。

ほぼ赫特福德郡のスタジオ敷地内で撮られた戦争映画。実在の場所で撮った素材は、ロンドンの広場など数点だけ

地図で見る
オール・ユー・ニード・イズ・キル
写真: Peter Jordan · CC BY-SA 2.0 · Wikimedia Commons

場面と場所

ヘリコプターがロンドンに着陸

ケイジ少佐はロンドンに降り立ち、将軍がすぐ会うと告げられる。広報の仕事だと思っていたが、前線行きを命じられる。

物語の舞台 トラファルガー広場(ロンドン) — ケイジはヘリコプターでロンドンに到着し、ブリガム将軍と会う。 Google マップ · Apple マップ

ロンドン中心部の広場。通常は航空機の離着陸が禁止されているが、制作側が複数の市の機関と交渉してここへの着陸を実現した。

実際の撮影地 トラファルガー広場(ロンドン) — 広場は一般公開を止められ、到着シーンのために軍用ヘリコプターが着陸した。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

二等兵ケイジ、ヒースローで目覚める

ケイジは二等兵に降格され、新兵たちと一緒に基地に放り込まれる。それでも自分は将校だと言い張る。ファレル曹長は彼をJスクワッドに入れるが、そこは問題兵の集まりで、彼を馬鹿にする。

物語の舞台 ヒースロー前線作戦基地 — ヒースロー空港に設けられた侵攻の集結基地。 Google マップ · Apple マップ

英国で最も混雑する空港、ロンドン・ヒースローが、映画のために陸軍基地に変えられた。

実際の撮影地 ワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブズデン、ハートフォードシャー(ヒースローセット) — 制作関係の記事によると、スタジオ内にヒースロー空港の一部が再現された。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

実際の撮影地 旧陸軍基地、ハンプシャー州バートン・ステイシー — 撮影に2週間使用。どの場面かは資料に記載がなく、座標は村の中心を指している。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

海岸への上陸

侵攻部隊が上陸し、ミミックの待ち伏せを受ける。訓練の足りないケイジは、何度も繰り返すことになるこの戦闘に投げ込まれる。

物語の舞台 フランスのある海岸 — フランス沿岸の侵攻海岸。資料には具体的な実在の海岸名は出てこない。

屋内の海岸。砂はスタジオの敷地に置かれ、波と水平線はデジタルで加えられた。

実際の撮影地 ワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブズデン、ハートフォードシャー(海岸セット) — スタジオの裏敷地に海岸セットを組み、約1,300トンの砂を入れ、周囲をグリーンスクリーンで囲んだ。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

実際の撮影地 サントン・サンズ、ノース・デヴォン — この海岸の映像を撮り、スタジオセットをデジタルで広げるのに使った。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

幻視に現れたダム

ケイジは、あるダムに敵が潜んでいる幻を見て、リタを説得して向かう。旅を通じて二人は近づくが、リタは距離を保ったままだ。

物語の舞台 ドイツのダム — ドイツの山中にあるダムで、オメガはここに隠されていると見られる。

アルプスやドイツの高地のダムは、水の供給や発電に使われている。映画ではどのダムかは明かされない。

ルーヴルの地下のオメガ

ケイジとリタは試作型のトランスポンダーを使い、オメガがルーヴルの地下の水没した駐車場にあることを突き止める。パリが最後の攻勢の標的となる。

物語の舞台 ルーヴルのガラスのピラミッド(パリ) — 美術館の上にあるガラスのピラミッド。オメガはその地下にある。 Google マップ · Apple マップ

ルーヴルのガラスのピラミッドは1989年に完成し、美術館の主要な入口となっている。

実際の撮影地 ルーヴル中庭(パリ) — 視覚効果スタッフは中庭に据えられた80メートルのクレーンに登り、デジタルで再現するパリのための空撮素材を撮った。これは特撮用の素材で、メインの撮影ではない。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

実際の撮影地 ワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブズデン、ハートフォードシャー(パリセット) — 制作関係の記事によると、ルーヴルやコンコルド広場を含むパリの場所がスタジオ内に再現された。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

登場人物

地図で見る