映画地図
死亡遊戯 (1978)
死亡遊戯の舞台と、実際の撮影地。
主演の死後に完成したカンフー映画の名作。ブルース・リー本人の映像はわずか12分で、格闘の舞台は今も銅鑼湾で営業中のレストランです。
地図で見る場面と場所
ビリー・ローの撮影現場での銃撃 (1978)
武術映画のスター、ビリー・ローは恐喝組織の脅しに屈しない。撮影現場で、スタントマンを装った銃手が撮影の途中で彼を撃つ。
物語の舞台 ビリー・ローの撮影現場 — ビリー・ローが新作を撮影している撮影現場。
作中の撮影現場。筋書きには実在の住所は示されていない。
ビリーの葬儀 (1978)
ビリーは襲撃を利用して偽装死を遂げる。続く葬儀で身を隠しながら、犯罪組織への復讐を一人ずつ計画する。
物語の舞台 ビリーの葬儀 — ビリーが偽装死したあとに営まれる葬儀。
九龍の葬儀場。映画の撮影地の一つとして挙げられている。
実際の撮影地 九龍葬儀場(Kowloon Funeral Parlour) — 中国語版ウィキペディアは同葬儀場を撮影地として挙げているが、どの場面を撮ったかは書かれていないため、葬儀との結びつきは推測である。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
マカオの空手大会 (1978)
ランド博士はマカオに赴き、空手大会を支配下に置こうとする。変装したビリーがランドの邸宅に忍び込み、手下数人を倒す。そのためランドは、ビリーが死んでいないのではと疑い始める。
物語の舞台 マカオ — マカオで開かれた国際空手大会と、マカオにあるランド博士の邸宅。
あらすじに登場するマカオの場面。撮影地は示されていない。
レストランタワーでの格闘 (1978)
ビリーはレストランの建物を階ごとに登り、次々と見張りに立ち向かって婚約者のアンを救おうとする。この格闘には、ブルース・リーの1972年の原作映像が使われている。
物語の舞台 レッドペッパー・レストラン — 上階を犯罪組織の戦闘員が守るレストラン。ビリーはここへ赴き、アンを救い出す。 Google マップ · Apple マップ
銅鑼湾の蘭芳道にある四川料理店。映画の最後の格闘の舞台となる。
実際の撮影地 レッドペッパー・レストラン(South North Restaurant)、銅鑼湾 — 中国語版ウィキペディアによれば、蘭芳道7番地のこのレストランは同作の撮影地として知られる。座標は建物ではなく通り(蘭芳道)を指している。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 北角 State Theatre Building — ここで撮影された場面は書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 セントラルのマレー・ビル(現ザ・マレー・ホテル) — ここで撮影された場面は書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 香港放送局(RTHK Broadcasting House)、九龍塘ブロードキャスト・ドライブ — ここで撮影された場面は書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ビリー・ロー — 恐喝組織の脅しにも屈しない武術映画のスター。
- アン・モリス — ビリーの婚約者。犯罪組織に脅され、誘拐される。
- ランド博士 — 犯罪組織の首領。ビリーの暗殺を命じる。