映画地図
ゴジラvsコング (2021)
ゴジラvsコングの舞台と、実際の撮影地。
『ゴジラvsコング』の舞台の多くは、どの地図にも載っていない。嵐のドーム、空洞の世界、そして大半がコンピューターで作られた香港だ。
地図で見る
場面と場所
スカル島の嵐のドーム
アンドリュースはドームの防御が弱まっていくのを見つめ、嵐が島を飲み込むのではと不安になる。それでも、コングを移せばゴジラが必ず追ってくると確信し、移送を拒む。
物語の舞台 スカル島のモナーク・ドーム — 巨大なモナークのドームが、絶え間ない嵐に覆われた島でコングを閉じ込めている。
常に嵐に覆われた架空の島で、モナークのドームの中に封じられている。
ゴジラ、ペンサコーラのApex施設を襲撃
Apexの社員で陰謀論ポッドキャスターのバーニー・ヘイズが、Apexの秘密活動に関するデータをコピーしている。ダウンロード中にゴジラが襲来し、バーニーは信号を発する巨大な装置を偶然見つける。
物語の舞台 Apex Cybernetics、ペンサコーラ施設 — Apexのペンサコーラ施設。内部告発者がデータをダウンロードしている最中にゴジラが襲撃する(座標は市の中心で、施設の位置ではない)。 Google マップ · Apple マップ
実在のフロリダの都市にある企業施設で、Apexの米国拠点として描かれている。
コングを運ぶ海軍の護送船団
リンドとアンドリュースは、鎮静されて鎖につながれたコングのバージ船とともに出航し、南極にある空洞地球への入口を目指す。ゴジラが船団を襲い、コングを打ち負かす。
物語の舞台 海軍に護衛された洋上のバージ船 — 鎮静剤を打たれ拘束されたコングを載せたバージ船が、米海軍の護衛を受けて大洋を渡る。
スカル島と南極の間のどこかの外洋。映画は具体的な地点を示していない。
実際の撮影地 真珠湾のUSSミズーリ — ウィキペディアによると、撮影クルーはハワイのUSSミズーリで撮影したとされる。ただし記事はどの場面かを述べていないため、バージ船との関連は確認されていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
香港へ向かうハイパーループ
バーニー、マディソン、ジョッシュは破壊された基地に忍び込み、秘密の地下施設を見つける。そして輸送ポッドに閉じ込められ、Apexの香港本社へ運ばれる。
物語の舞台 Apexのハイパーループ路線 — ハイパーループの貨物路線で、ペンサコーラ基地と香港を結ぶ。
架空の地下輸送路線で、ポッドの中でのみ描かれる。
南極の空洞地球への入口
コングは入口まで空輸され、隊員たちはHEAVに乗って後を追う。HEAVは重力反転に耐えられるよう作られた機体で、リンドの兄はその重力反転で命を落とした。
物語の舞台 南極の空洞地球への入口 — 南極にある、空洞地球へ通じるトンネルの入口。
架空の南極の入口で、資料に実在の場所は示されていない。
空洞地球の内部
コングは、スカル島によく似た土地を一行とともに進む。同族の玉座の間で、古い戦争の残骸と光るおのを見つける。一方、Apexのチームは動力源を見つける。
物語の舞台 空洞地球 — 惑星の内部にある世界で、生態系はスカル島に似ている。Wetaがすべて CG で制作した。
架空の内部世界で、すべてビジュアルエフェクトで作られている。
香港のApex本社
バーニー、マディソン、ジョッシュは、芹沢レンが神経リンクで操縦するメカゴジラの試験機を発見する。その機体はギドラの切断された頭部と接続されている。ウォルターは、空洞地球のエネルギーを使って出力の上限を解決する計画だ。
物語の舞台 Apex香港本社 — Apexの香港拠点(座標は建物ではなく中環地区の中心)。 Google マップ · Apple マップ
Apexの香港拠点。監督は香港が最後の撮影地の一つだったと明かしている。
実際の撮影地 香港(最後の撮影地) — ウィンガード監督はInstagramで、香港は最後の撮影地の一つだったと述べた。具体的な場所は示されていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
香港の決戦
メカゴジラの起動に引き寄せられ、ゴジラが香港に到着する。コングはアンドリュース、ジア、リンドと共に地中の穴から姿を現し、ゴジラと戦う。
物語の舞台 ヴィクトリア・ハーバー — ゴジラとコングが戦う港湾地区(ヴィクトリア・ハーバー付近の一点で、測量された正確な位置ではない)。 Google マップ · Apple マップ
香港の海辺。大部分がCGで作られている。
実際の撮影地 ホノルルのマノアの滝 — 場面は不明 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ホノルルのダウンタウン — 場面は不明 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ビレッジ・ロードショー・スタジオ(ゴールドコースト) — スタジオセット。場面は不明 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 マイアミ州立高校(ゴールドコースト) — 場面は不明 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ブリスベンのニューステッド — 場面は不明 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ネイサン・リンド — 元モナークの科学者で、空洞地球説の支持者。探検隊を率いる。
- イリーン・アンドリュース — コングの専門家。耳の聞こえないイウィの少女ジアを育て、コングを危険にさらすことを拒む。
- バーニー・ヘイズ — Apex社の社員で、「タイタン陰謀論」ポッドキャストの司会者。
- マディソン・ラッセル — バーニーのポッドキャストのリスナーで、友人のジョッシュとともにゴジラの襲撃を調べる。
- ジョッシュ・ヴァレンタイン — マディソンの友人で、彼女の調査に加わる。
- コング — スカル島のドームに閉じ込められた巨大な類人猿。
地図が答える問い
- コングを運ぶ海軍の船団は実際にどこで撮影されたのか。
- 『ゴジラvsコング』の香港での戦いは、本当に香港で撮影されたのか。