映画地図
インデペンデンス・デイ:リサージェンス (2016)
インデペンデンス・デイ:リサージェンスの舞台と、実際の撮影地。
世界の終わりを描いたシーンの大半は、アルバカーキのスタジオで撮影された。
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場面と場所
月面基地と暴走する兵器 (2016)
パイロットのジェイクとチャーリーが兵器を月面基地へ曳航するが、兵器がクランプに引っかかる。二人は即興で基地を救わなければならない。
物語の舞台 ESD月面基地 — 月にある防衛基地。牽引艇が新兵器を所定の位置まで引いていく。
月面にある架空の防衛基地。
ウンブツに着陸した円盤 (2016)
レビンソンとマルソーは、異星人と精神的な結びつきを持つ部族の首領のもとへ連れて行かれる。円盤の内部で、異星人が掘削を続け、母星へ救援信号を送っていたことを知る。
物語の舞台 ウンブツ国民共和国 — 架空のアフリカの国。1996年に着陸した唯一の円盤が今もそこに立っている。
架空のアフリカの国。実在の撮影地の記録はない。
ファン・デ・グラーフ・クレーターの球体 (2016)
ジェイクとチャーリーは命令に背き、レビンソンらを球形宇宙船の残骸へ連れて行く。球体が入った容器を運び出す。
物語の舞台 月のファン・デ・グラーフ・クレーター — 月の裏側にあるクレーター。球体の残骸が横たわっている。
月の裏側のクレーター。映画のこの場面はスタジオで撮影された。
母船が北大西洋上空に着陸する (2016)
直径3,000 miles を超える母船が地球の防衛網を突破し、海上に降り立つ。そして地球の核に向けて掘削を始める。
物語の舞台 北大西洋 — 母船が海に降り立ち、地球の核へ向けて掘削を始める海域。
外洋上の地点。この着陸はCGで描かれている。
ブルジュ・ハリファがロンドンに落下する (2016)
母船の重力がアジアの記念建造物を引きはがし、ヨーロッパへ落とす。ブルジュ・ハリファがロンドン・アイの上に落ちてくる。
物語の舞台 ロンドン・アイ(ロンドン) — 母船の重力が、ドバイから引き寄せた塔で押しつぶすロンドンのランドマーク。 Google マップ · Apple マップ
ロンドン・アイは、テムズ川南岸にある観覧車。
実際の撮影地 ブルジュ・ハリファ(ドバイ) — ウィキペディアは、ブルジュ・ハリファを一部シーンの撮影地として挙げている。ロンドンへ落下する場面はCGで描かれている。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 ロンドン — ウィキペディアは一部シーンがロンドンで撮影されたとしているが、通り名は挙げていない。Scanline VFX は参考写真とライダー(LiDAR)スキャンをもとに街を作り上げた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
シンガポールのマリーナベイ・サンズ (2016)
母船の着陸はシンガポールにも及ぶ。ロンドンとともに、この街も破壊される様子が映し出される。
物語の舞台 マリーナベイ・サンズ(シンガポール) — 母船の重力に巻き込まれるシンガポールのホテル複合施設。 Google マップ · Apple マップ
マリーナベイに建つ三塔式のホテル兼カジノ。
実際の撮影地 マリーナベイ・サンズ(シンガポール) — ウィキペディアは、シンガポールのマリーナベイ・サンズを一部シーンの撮影地として挙げている。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
エリア51、集結地点 (2016)
生存者たちはエリア51で再集結する。そこで捕虜の異星人を尋問し、侵略者が女王に率いられた集合意識であることを知る。
物語の舞台 エリア51(ネバダ州) — 生存者が集まり、捕らえられた異星人が拘束されている秘密基地。 Google マップ · Apple マップ
ネバダ州にある米空軍の施設。映画のシーンの大半はアルバカーキのスタジオで撮影された。
塩原と通学バス (2016)
子どもを乗せたスクールバスが広大な塩原を疾走する一方、ESDは女王に罠を仕掛けている。罠には囮と、志願して操縦するパイロットが必要だ。
物語の舞台 エリア51付近の塩原 — 塩原。子どもを乗せたスクールバスが安全を求めて疾走する場所。
広大な白い塩原。第一作の象徴的なシーンの舞台。
実際の撮影地 ボンネビル塩湖(ユタ州) — ウィキペディアは制作がボンネビル塩湖で行われたとしている。撮影監督の証言では、塩原のシーンはそこでは撮影されていない(争点を参照)。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 ウェストウェンドーバー(ネバダ州) — 一部のシーン Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 アルバカーキ・スタジオとティングレー・コロシアム(ニューメキシコ州) — 映画の大部分 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ロサンゼルス — 追加のシーン Google マップ · Apple マップ
登場人物
- デヴィッド・レビンソン — 外星人の再来を追跡する地球宇宙防衛軍(ESD)の局長。
- ジェイク・モリソン — 命令に背く地球宇宙防衛軍のパイロット。
- チャーリー・ミラー — ジェイクの同僚パイロットで、彼とともに宇宙牽引艇を操縦する。
- キャサリン・マルソー — 異星人の精神的な結びつきを研究する精神科医。
地図が答える問い
- 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』のスクールバス追跡シーンはどこで撮影されたか?