映画地図
ジャスティス・リーグ (2017)
ジャスティス・リーグの舞台と、実際の撮影地。
バットマンがアクアマンを探しに訪れたアイスランドの漁村は実在する場所で、映画のほかの大部分はスタジオで作られた。
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場面と場所
裁判所での人質立てこもり (2017)
ダイアナはテロリストによる人質事件に踏み込み、投げ縄で首領に口を割らせる。スーパーマンを失った世界で、彼女がひとりで動く場面。
物語の舞台 ロンドンの裁判所 — テロリストがロンドンの裁判所内で人質を取る。
中央刑事裁判所。ロンドンの法曹街を代表する建物。
実際の撮影地 ロンドンのオールド・ベイリー(中央刑事裁判所) — 撮影地のリストには本作でオールド・ベイリーが挙がっているが、どの場面をそこで撮ったかは書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ブルースがアクアマンを探して北へ (2017)
ブルースは海氷に閉ざされた村にたどり着き、ひとりでいたいアーサーを見つける。迫る戦いに彼の力が必要だが、アーサーは断る。
物語の舞台 アイスランドの人里離れた漁村 — ブルース・ウェインは人里離れた海辺の村を訪ね、アーサー・カリーにチームへの参加を頼む。 Google マップ · Apple マップ
ウェストフィヨルズの入り江にある小さな集落。長い砂利道の先にある。
実際の撮影地 ウェストフィヨルズのDjúpavík — ブルースがアクアマンを探しに訪れる村。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
クリプトン船の室内 (2017)
ブルースはマザーボックスとクリプトン船に賭けてスーパーマンを蘇らせようとする。チームにとって最も危険な賭けの場面だ。
物語の舞台 クリプトンの偵察船 — チームはクラーク・ケントの遺体とマザーボックスを、宇宙船の創世の部屋に安置する。
撮影に使われた二つの巨大な飛行船格納庫。
実際の撮影地 ベッドフォードシャーのカーディントン飛行船格納庫 — 撮影地のリストには、いくつかのグリーンバック場面を格納庫で撮ったとあるが、この場面は挙がっていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ステッペンウルフの隠れ家がある村 (2017)
五人のヒーローはパラデーモンと戦いながらステッペンウルフの隠れ家へ進む。初めて、チームとして動くことを迫られる。
物語の舞台 ロシアの村 — 五人のヒーローは、ステッペンウルフの隠れ家があるロシアの村へ向かう。
近くに旧ソ連のレーダー施設跡がある、ラトビアの小さな町。
実際の撮影地 ラトビアのスクルンダ — 撮影地のリストでは、敵の隠れ家の撮影地としてスクルンダが挙がっている。町の座標は市レベルの精度しかない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 ワーナー・ブラザース・スタジオ・リーブスデン — スタジオ撮影。どの場面かは資料で特定されていない Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ハートフォードシャーのフロッグモア製紙工場 — バリー・アレンの隠れ家(2021年版の撮影地リストのみ) Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ブルース・ウェイン / バットマン — 新たな脅威が訪れる前にチームを組もうとする、裕福なゴッサムの自警団員。
- ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン — ブルースが他のメタヒューマンを探すのを手伝うアマゾンの戦士。
- アーサー・カリー / アクアマン — 人里離れた海辺の村を守る一匹狼で、チームには関わりたくないと思っている。
地図が答える問い
- ブルース・ウェインはアクアマンを探してどこへ行ったか。
- 『ジャスティス・リーグ』で裁判所と漁村の場面はどこで撮影されたか。