映画地図
「モアナ2」 (2024)
「モアナ2」の舞台と、実際の撮影地。
実際のロケ地がない映画だ。モアナが航海する場所はすべて架空のものだ。
地図で見る場面と場所
モアナが千年ぶりの首位のタウタイに任命される
航海から戻ったモアナは、自分がモツヌイの千年ぶりの首位のタウタイに任命されていることを知る。彼女はそれまで、海とつながりのある他の島民を探して日々を過ごしてきた。
物語の舞台 モツヌイ — モアナの故郷の島。ここで千年ぶりの首位の航海術の師に任命される。
故郷の島。映画ではポリネシア風の架空の場所として描かれている。
先祖の幻視で見た沈んだ島
タウタイのヴァサは、かつてすべての島々をつないでいたモツフェテュ島を、嵐の神ナロが沈めたことをモアナに見せる。モアナは、この島が再び浮上しなければ民が滅びると告げられる。
物語の舞台 先祖の幻視の場所 — タウタイのヴァサが、モアナにモツフェテュ島が沈められたことを見せる場所。
幻視の中の場所で、現実に対応する場所はない。
彗星の軌道をたどって船出する
モアナはロト、モニ、ケレ、そしてプアとヘイヘイを集め、彗星を追ってモツフェテュ島へ向かう。乗組員はヒーローではなく、ごく普通の村人たちだ。
物語の舞台 モツヌイ沖の外洋 — モツヌイの外側の海域。モアナと乗組員が彗星を追う場所。
固定された位置のない外洋のため、物語上の座標はない。
カカモラと巨大な貝
カカモラがモアナの乗組員を捕らえ、その後、彼らとともに怪物のような貝を麻痺させる。貝の中には、ナロの執行役マタンギのねぐらがあり、マウイが捕らわれている。
物語の舞台 カカモラの海域と巨大な貝 — カカモラの海域。巨大な貝がマタンギのねぐらを隠している。
架空の海域で、貝の中にねぐらがある。
マウイがナロの領域について警告する
マタンギがモアナの脱出を助け、マウイと再会させる。マウイは、ナロの領域は人の世界より危険であり、彼と戦えば普通の人間は確実に死ぬと警告する。
物語の舞台 ナロの領域 — ナロの支配域。普通の海よりも人間にとって危険な場所。
嵐の神の領域で、現実のどの海とも結びついていない。
孤島に打ち上げられる
ナロの怪物たちが一行を待ち伏せして、いかだを壊す。モアナは絶望し始めるが、マウイが彼女を励まし、一行はマウイにモツフェテュ島を浮上させ、モアナがそれに触れられるようにする計画を立てる。
物語の舞台 孤島 — 乗組員の壊れたいかだが流れ着く小さな島。
架空の島で、現実に対応するものはない。
モツフェテュ島上空の大嵐
いかだを修理した一行は、ナロに立ち向かうため出航し、巨大な嵐に遭遇する。モアナは、ナロが人間に呪いを解かせまいとしていることに気づく。
物語の舞台 モツフェテュ島の上空の嵐の海 — 沈んだ島の上の嵐の海。
固定された位置のない外洋。
船団がモツヌイに帰還する
乗組員は海の民の船団を率いてモツヌイに帰還する。島民たちはモアナを称えて祝宴を開く。
物語の舞台 モツヌイ — モアナの故郷の島。ここで彼女のための祝宴が開かれる。
冒頭と同じ架空の故郷の島。
登場人物
- モアナ — 千年ぶりにモツヌイの首位の航海術の師となり、沈んだ島を浮上させるために船出する。
- マウイ — 嵐の神ナロと独自の因縁を持つ半神。