映画地図
ラーヤと龍の王国 (2021)
ラーヤと龍の王国の舞台と、実際の撮影地。
クマンドラは架空の国だが、その龍の川は湄公河をモデルにしたとされる。
地図で見る場面と場所
ハートでの宴
五つの部族のための宴で、幼いラーヤはナマーリと親しくなり、ナマーリから龍のペンダントを贈られる。ラーヤはナマーリを信じ、宝石の部屋を見せる。
物語の舞台 ハート — ハートの地。ベンジャ族長が五つの部族のために宴を開く。
ハートは龍の形をした川の上流にある土地で、ベンジャ族長と龍の宝石がある。
龍の川
ベンジャは水がドルーンを退けることに気づき、ラーヤを救うために川へ投げ入れる。彼女の以前の暮らしが終わる瞬間だ。
物語の舞台 龍の川 — 五つの土地が、巨大な龍の形をした川に沿って並んでいる。
五つの土地が沿って広がる川。制作チームは、メコン川からインスピレーションを得たと説明している。
ラーヤがテイルでシスを呼び出す
六年後、ラーヤはテイルでシスを呼び出す。シスは宝石を自分一人で作ったわけではないと言い、二人は欠けた四つの欠片を探しに出発する。
物語の舞台 テイル — テイルの地。六年後、ラーヤがここでシスを呼ぶ。
テイルは川の最果てにある土地。後に浮かぶレストランが一行の移動手段になる。
スパインでの対峙
ラーヤは仲間たちとともにナマーリに追われてスパインへ入る。ナマーリがラーヤを殺そうとしたとき、シスが姿を現して彼女を救う。
物語の舞台 スパイン — スパインの地。戦士トンの故郷。
スパインは戦士トンの地で、トンはラーヤが旅の途中で仲間にする一人。
ファングでの同盟の申し出
ファングでラーヤはシスの助言に従い、最後の欠片を盗む代わりにナマーリに同盟を申し出る。信頼の証としてペンダントも返す。
物語の舞台 ファング — ファングの地。ナマーリの故郷であり、最後の宝石の欠片が守られている場所。
ファングはナマーリの土地で、最後の宝石の欠片が保管されている。
登場人物
- ラーヤ — 最後の龍を探してクマンドラを旅する、ハートの戦士の王女。
- シス — 最後の龍。おおらかで忠実な性格。
- ナマーリ — ファングの戦士の王女で、ラーヤのライバル。