映画地図
セント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
セント・オブ・ウーマン/夢の香りの舞台と、実際の撮影地。
盲目の大佐の感謝祭の週末は、ニューヨークのウォルドルフ、プラザ、ピエールの各ホテルを巡る。そして物語の舞台となるベアード校は、トロイとプリンストンで撮影された。
地図で見る場面と場所
ベアード校 (1992)
奨学生のチャーリーは、帰省の航空券代を稼ぐため、感謝祭の週末に退役した盲目の大佐の世話係を引き受ける。そして同級生とともに、校長に対するいたずらを目撃し、犯人の名前を言うよう迫られる。
物語の舞台 ベアード校 — 架空のニューイングランドの寄宿学校。奨学生のチャーリー・シムズが、盲目の大佐の付き添いのアルバイトを引き受ける。
ニューヨーク州トロイにある女子寄宿学校。架空のベアード校として使われた。
実際の撮影地 エマ・ウィラード女子校、285 Pawling Avenue, Troy, NY (パウリング・アベニュー, トロイ, アメリカ合衆国) — 校庭がベアード校の代わりに使われた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ベアード校の図書館 (1992)
チャーリーと同級生のジョージは、閉館時間になっても学校の図書館に残る。その直後、外で校長の車にいたずらが行われるのを目撃し、唯一の目撃者となる。
物語の舞台 ベアード校図書館 — 架空のベアード校の図書館。チャーリーと同級生が、いたずらの前に顔を寄せ合って話す場所。
プリンストン大学のキャンパス建物。ベアード校図書館の内部に使われた。
実際の撮影地 ロックフェラー・カレッジ、アッパー・マディソン・ホール、プリンストン大学 (プリンストン大学, プリンストン, アメリカ合衆国) — 図書館の場面はプリンストン大学のこの建物で撮影された。座標は建物ではなく大学の中心点。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
フランク、ウォルドルフ・アストリアにチェックイン (1992)
フランクは何の予告もなくチャーリーをニューヨークへ連れて行き、ウォルドルフ・アストリアにチェックインする。ホテルを昔から知る我が家のように扱い、チャーリーに部屋の備品の目録作りを命じる。
物語の舞台 ウォルドルフ・アストリア — パーク・アベニューのホテル。フランクがチャーリーを連れて、週末の快楽を味わいに来る場所。 Google マップ · Apple マップ
マンハッタン・ミッドタウンのパーク・アベニューにある、アール・デコ様式のランドマーク・ホテル。
実際の撮影地 ウォルドルフ・アストリア、パーク・アベニュー301番地 (ミッドタウン・パーク・アベニュー, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — 映画でフランクが泊まるホテルは、ここで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
オーク・ルームでの夕食 (1992)
夕食の席で、フランクは週末の予定を打ち明ける。一流ホテル、美食とワイン、兄の訪問、そして一人の女性。チャーリーは、この旅が観光旅行以上のものだと気づく。
物語の舞台 プラザホテル、オーク・ルーム — プラザホテルの木の羽目板に囲まれたレストラン。フランクとチャーリーが夕食をとる。 Google マップ · Apple マップ
セントラル・パーク南東端のプラザホテル内にある歴史的なレストラン。
実際の撮影地 プラザホテル、オーク・ルーム、フィフス・アベニュー59丁目 (ミッドタウン・フィフス・アベニュー, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — フランクとチャーリーの夕食の場面は、ここで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ホワイトプレインズでの感謝祭 (1992)
フランクはチャーリーを兄の家の感謝祭の食卓に無理やり連れて行き、そこで全員を挑発する。フランクは甥のランディからチャーリーをかばう。これは、彼がこの少年に情を抱き始めた最初の兆しである。
物語の舞台 フランクの兄の家、ホワイトプレインズ — 郊外の住宅。フランクの家族が感謝祭の夕食を開くところ。
ニューヨーク市北郊のホワイトプレインズにある家。映画のウィキペディアには、この場面の撮影地は記されていない。
ピエールでのタンゴ (1992)
フランクは、若い女性の石けんの香りで彼女を見分け、自己紹介する。彼女がデートの相手を待つ間、タンゴを教えると申し出る。
物語の舞台 ピエール・ホテル、コティヨン・ボールルーム — ホテルのボールルーム。フランクが若い女性にタンゴを教えると申し出る場所。 Google マップ · Apple マップ
セントラル・パークに面したフィフス・アベニューの高級ホテル。タンゴの場面に使われた舞踏室がある。
実際の撮影地 ピエール・ホテル、コティヨン・ボールルーム、フィフス・アベニュー61丁目 (アッパー・イースト・サイド・フィフス・アベニュー, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — タンゴの場面はコティヨン・ボールルームで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
フェラーリの試乗 (1992)
翌朝、フランクは気分が沈んでいたが、チャーリーがドライブを提案する。フランクは販売員を説得してフェラーリの試乗を実現し、チャーリーが運転を任せると、表情が明るくなる。
物語の舞台 フェラーリ販売店と試乗ルート — フェラーリのショールームと、フランクがハンドルを握る道路。
ニューヨークのフェラーリのショールームと道路。映画のウィキペディアには、この場面の撮影地は記されていない。
パーク・アベニュー (1992)
車を返した後、フランクは再び気落ちする。道路を横切り、疾走する車の流れに入って、数台の車にはねられる寸前で身をかわす。
物語の舞台 パーク・アベニュー — マンハッタンの大通り。フランクが突進してくる車の流れに入り込む場所。
マンハッタンの主要な南北の大通り。この場面の撮影地は示されていない。
懲戒審問 (1992)
月曜の朝、チャーリーとジョージは全校生徒の前で懲戒委員会の審問を受ける。フランクが思いがけず現れ、チャーリーの隣に座り、それから立ち上がって彼をかばう。
物語の舞台 ベアード校懲戒委員会の審問 — 全校生徒が居並ぶ集会で、懲戒委員会がチャーリーとジョージを尋問する。
セントラル・パーク・ウエストにあるニューヨーク・エシカル・カルチャー協会の集会所。ベアード校の講堂として使われた。
実際の撮影地 ニューヨーク・エシカル・カルチャー協会ミーティング・ハウス、アドラー・ホール、ウエスト64丁目2番地 (アッパー・ウエスト・サイド・ウエスト64丁目, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — フランクがチャーリーをかばう演説は、アドラー・ホールで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
登場人物
- フランク・スレイド — 失明し退役した陸軍中佐で、皮肉屋のアルコール依存症。週末にニューヨークへ小旅行に出る。
- チャーリー・シムズ — ベアード校の奨学生。感謝祭の週末、フランクの世話係として雇われる。