映画地図
すずめの戸締まり (2022)
すずめの戸締まりの舞台と、実際の撮影地。
日本を横断するアニメのロードトリップ。扉の向こうにある実在の場所
地図で見る
場面と場所
九州の海辺の町 (2022)
鈴芽は九州の叔母・環の家で目を覚まし、自転車で学校へ向かう。その途中、遺跡と扉の場所を尋ねてくる青年とすれ違う。
物語の舞台 九州・宮崎の海辺の町 — 鈴芽の家と、自転車で通学する道。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 宮崎県日南市 — 地図アプリの位置情報から、舞台は日南と考えられると日本語版ウィキペディアは述べている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 日南は宮崎の海岸沿いにあり、電車で日南駅へ行ける。
実際の撮影地 油津港 — 鈴芽の通学路にある港のモデルとされる。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 日南市の油津地区にある。
廃墟のリゾートと最初の扉 (2022)
鈴芽は青年を追って廃墟のリゾートへ行き、水に浸かった中庭に立つ一つの扉を見つける。扉を開けると、星空が広がっている。
物語の舞台 廃墟となった山間のリゾート — 荒れ果てたリゾートで、水に浸かった中庭にぽつんと一つの扉が立っている。
作中の場所は宮崎にあるが、モデルは大分にある。廃墟となった温泉街のモデルとして、ほかにもいくつかの温泉地が挙げられている。
実際の撮影地 大分県・旧豊後森の扇形車庫 — 日本語版ウィキペディアは、鈴芽が最初に扉の施錠をする場所として挙げている。ここに示す座標は近くの豊後森駅のものである。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 豊後森駅(大分県玖珠)から徒歩約5分。
夜行フェリー (2022)
鈴芽は猫を追ってフェリーに乗り込み、夜通し航海して家から遠ざかる。船が愛媛に着く頃、三本脚の椅子になった草太と共に目を覚ます。
物語の舞台 九州から四国へのフェリー — 鈴芽は猫を追ってフェリーに乗り込み、夜通し航海して家から遠ざかる。
実際の撮影地 大分県・臼杵港 — 実際のフェリーが出港する港。映画の港は佐賀関をモデルにしている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 大分県・臼杵フェリーターミナル。
愛媛に到着 (2022)
鈴芽と草太は港で聞き込みをし、ネット上の白猫の写真を見て、その後を追うことにする。その後、チカという少女のみかんの箱運びを手伝い、友達になる。
物語の舞台 愛媛県・八幡浜 — 鈴芽と草太は港で聞き込みをし、その後ローカル線で内陸へ向かう。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 愛媛県・八幡浜港 — 旧ターミナルとして描かれている。その旧ターミナルは後に新しいものに建て替えられた。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 愛媛県・八幡浜港。
実際の撮影地 八幡浜駅 — 映画に示されているとおりの駅名。 Google マップ · Apple マップ
行き方: JR予讃線で八幡浜駅へ。
実際の撮影地 伊予大洲駅 — ファンは、この駅とキハ54形気動車を愛媛の電車シーンの舞台として挙げている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: JR予讃線で伊予大洲へ。
実際の撮影地 愛媛県・大洲城と肱川 — 日本語版ウィキペディアは、大洲城と肱川が予讃線の愛媛の電車シーンに映っていると挙げている。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
神戸への道 (2022)
ニュースで猫が橋のケーブルの上を神戸へ歩いていく様子が映り、鈴芽はある家族の車に乗せてもらう。海岸沿いを進む途中、運転手が山の上の閉園した遊園地を指さす。
物語の舞台 神戸へ向かう橋 — ある家族が鈴芽を神戸方面まで車に乗せていく。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 明石海峡大橋 — 神戸へ向かう途中の橋として挙げられている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 神戸側の舞子海浜遊歩道を歩く。
実際の撮影地 岡山・鷲羽山ハイランド — 遊園地そのものは架空だが、こちらは道路のモデルとして挙げられている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 岡山県倉敷市。
実際の撮影地 大鳴門橋 — 二つのファンガイドで、候補となる橋として挙げられている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 淡路島と徳島の間。
神戸のスナック (2022)
鈴芽は神戸で降ろされ、結局見知らぬ家の子どもの世話をすることになる。その後スナックで夜勤をし、その間に草太は椅子の姿でほとんど見つかりそうになる。
物語の舞台 神戸の商店街 — 鈴芽は神戸で降ろされ、見知らぬ家の子どもの世話をし、スナックで働く。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 神戸・二宮商店街 — 神戸の新聞が、映画のスナックにとてもよく似た建物をここで見つけた。座標は、この通りで撮影されたウィキメディア・コモンズの写真によるもの。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 神戸市中央区・三宮付近。
神戸の廃遊園地 (2022)
夜、酒場にダイジンが現れ、その後、鈴芽は遊園地の観覧車が後ろ戸に変わるのを見る。明かりが灯り、彼女は幻影の中へ引き込まれる。
物語の舞台 廃遊園地 — 遊園地の観覧車が後ろ戸になる。明かりが灯り、鈴芽は幻影の中へ引き込まれる。
実際の撮影地 神戸市北区・おとぎの国跡地 — ファンはこの旧遊園地がモデルだと推測しているが、新聞は単なるSNS上の憶測だと伝えている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢のエリア内。
実際の撮影地 神戸・摩耶菊水台展望台 — 2022年末、ここには扉の形をしたインスタレーションが設置されていた。市は映画との一致は偶然だと説明した。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 摩耶スカイライン、灘区。
神戸から乗る新幹線 (2022)
ルミが鈴芽に新幹線の運賃を貸す。鈴芽と草太は東京へ向かう。
物語の舞台 新神戸駅 — 鈴芽と草太は新幹線で東京へ向かう。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 新神戸駅 — 鈴芽が新幹線に乗る駅として挙げられている。映画のために市は駅前に赤いシクラメンを植えた。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 新神戸駅、中央区。
実際の撮影地 六甲山 — 遊園地から見える夜景は六甲山のものとされている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 六甲駅から六甲ケーブルカーで。
東京:御茶ノ水と川 (2022)
鈴芽は東京に着き、二つ目の要石を探しながら草太のアパートに滞在する。二人は芹沢と出会い、ミミズを追って川を下る。
物語の舞台 東京・御茶ノ水 — 鈴芽は草太のアパート近くに滞在し、ミミズを追って川を下る。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 御茶ノ水駅 — 草太のアパートに最も近い駅として挙げられている。建物そのものは特定されていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方: JR中央線で御茶ノ水へ。
実際の撮影地 聖橋(神田川) — 鈴芽が欄干から川へ飛び込む橋。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 御茶ノ水駅から徒歩2分。
実際の撮影地 東京駅 — 北へ向かう出発点として挙げられている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 丸の内側。
実際の撮影地 栃木県宇都宮・大谷資料館 — 日本語版ウィキペディアは、東京の後ろ戸のモデルとして挙げている。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
東北の駅 (2022)
物語の舞台 岩手県・折笠駅 — 東北の海沿いにある小さな駅。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 山田町・折笠駅 — 別れの抱擁の場所である駅として挙げられている。座標はこの駅のもの。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 三陸鉄道・山田町。
岩手の幼少期の家 (2022)
物語の舞台 岩手県宮古市・赤前地区 — 鈴芽の故郷は宮古に設定されている(地点は市の中心部)。 Google マップ · Apple マップ
常世 (2022)
物語の舞台 常世 — 想像上の世界。
実際の撮影地 岩手・大槌 — 大槌で撮影された、乗り上げた双胴船「はまゆり」が、難破船のモデルとなっている。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 岩手県大槌町。
実際の撮影地 大分・湯の平温泉 — 最初の扉の近くにある廃墟の温泉街 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 宮城・道の駅 大谷海岸 — 東北パートに登場する道の駅 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 宮城・名取・閖上・日和山 — 東北後半パートの丘 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- 鈴芽 — 九州出身の女子高校生。災いを呼ぶ扉を閉めるために旅に出る。
- 草太 — 三本脚の椅子に姿を変えられてしまう青年。