映画地図
『死霊館 エンフィールド事件』 (2016)
『死霊館 エンフィールド事件』の舞台と、実際の撮影地。
画面に映るエンフィールドの家は、実際に心霊現象が起きた家とは別の通りにあり、地下室はロサンゼルスに作られた。
地図で見る
場面と場所
1976年のアミティヴィル降霊会 (1976)
ウォーレン夫妻がアミティヴィルの家を調べる。降霊会の最中、ロレインは幻影に引き込まれ、そこで悪魔の修道女に出会い、エドが命の危険にさらされている姿を目にする。
物語の舞台 ロングアイランドのアミティヴィルの家 — ウォーレン夫妻がロングアイランドのこの家で、デフェオ一家殺害事件とラッツ家の心霊現象を調べた。 Google マップ · Apple マップ
ロングアイランドのアミティヴィルにある家で、1974年のデフェオ殺人事件と関わりがある。
エンフィールドのホドソン家 (1977)
ジャネットがウィジャボードで遊ぶと、ホドソン家で異変が起き始める。彼女は夢遊病のように歩き、怒った老人と話す。撮影クルーが訪れると、ビル・ウィルキンスの声に乗っ取られる。
物語の舞台 エンフィールド、グリーン・ストリート284番地(実際の事件の家) — ロンドン・エンフィールド区の公営住宅。実際のエンフィールド・ポルターガイスト事件が起きた場所で、映画はこの事件をもとにしている。 Google マップ · Apple マップ
物語上の場所は実際の事件の家。映画で使われた家の外観は、約2.5km離れた別のエンフィールドの通りで撮影された。
実際の撮影地 エンフィールドのグレアム・ロード (エンフィールド, ロンドン, イギリス) — ウィキデータは、エンフィールドのグレアム・ロードを本作の撮影地として挙げているが、具体的な家は示されていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
心霊現象を疑わせる台所の映像 (1977)
懐疑派のアニタ・グレゴリーが、ジャネットがわざと台所を荒らす映像を見せる。エドとロレインは心霊現象が本物か、一家が有名になりたいのか判断がつかず、その場を去る。
物語の舞台 ホドソン家の内部 — ホドソン家の公営住宅の中。調査員たちがここで証拠を吟味する。 Google マップ · Apple マップ
映画の家の内装は、資料上どの実在の部屋とも結びついていない。
窓辺のジャネット (1977)
エドとロレインはホドソン家へ急いで戻り、憑依されたジャネットが窓辺に立っているのを見つける。エドが彼女をつかみ、ロレインは彼女が聖書に書いたものを探さなければならない。
物語の舞台 ホドソン家の窓と庭 — ホドソン家の二階の窓と庭の木。 Google マップ · Apple マップ
心霊現象と同じ家。外観のショットがグレアム・ロードと結びつくのは、間接的な一つの資料のみによる。
実際の撮影地 メイダ・ヴェール、ザ・ウォリントン — ロンドンのパブの場面(どの場面かは資料に明記なし) Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 マリルボン駅 — ロンドンの駅の場面(どの場面かは資料に明記なし) Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ワーナー・ブラザース・スタジオ、バーバンク(サウンドステージ) — 地下室を含む内部セット Google マップ · Apple マップ
登場人物
- エド・ウォーレン — 超常現象の調査員で作家。ホドソン事件を調べるためイングランドへ渡る。
- ロレイン・ウォーレン — 超常現象の調査員で作家。エドの妻。夫が危険にさらされる幻影に取り憑かれる。
- ジャネット・ホドソン — 四人兄弟姉妹の上から2番目。ウィジャボードで遊んだ後、家で奇妙な出来事が起こり始める。
地図が答える問い
- 『死霊館 エンフィールド事件』のホドソン家は、実際にはどこで撮影されたのか?