映画地図
ホビット 思いがけない冒険 (2012)
ホビット 思いがけない冒険の舞台と、実際の撮影地。
中つ国は架空の世界だが、シャイア、トロルシュロウズ、霧ふり山脈は実在するニュージーランドの場所だ。
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場面と場所
ビルボの思いがけない晩餐会 (2012)
シャイアで、ビルボはガンダルフにだまされ、ソーリンとドワーフたちの夕食会を開くことになる。ガンダルフは孤山への旅の盗人役として彼を必要としている。
物語の舞台 ホビトン(シャイア) — シャイアの村。ビルボはだまされて、13人のドワーフを夕食に招くことになる。
中つ国にある、ホビット穴が並ぶ静かな村。
実際の撮影地 ホビトン映画セット(Matamata, Waikato) — シャイアのシーンはこのセットで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
森の三匹のトロル (2012)
ビルボは一行を食べようとする三匹のトロルの足止めをし、夜明けまでの時間を稼ぐ。その後ガンダルフが日光を当て、トロルたちを石に変える。
物語の舞台 トロルシュロウズ — 一行が野営し、三匹のトロルと出会う、森の広がる荒野。
ごつごつした森で、宝物で満ちた隠れたトロルの洞窟がある。
実際の撮影地 Denize Bluffs, Mangaotaki — 映画シリーズのロケ地一覧ではトロルシュロウズの撮影地として挙がっている。座標はマンガオタキ川(Mangaotaki River)。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
リヴェンデルと隠された月文字 (2012)
オークに追われた一行はリヴェンデルに着く。エルロンドは、ソーリンの地図に隠された文字を読む。その文字はドゥリンの日にしか見えない。
物語の舞台 リヴェンデル — エルロンド卿の、隠れたエルフの谷。
人里離れた谷にある、エルフの隠れ家。
霧ふり山脈を越える (2012)
一行は霧ふり山脈に分け入り、争っている石の巨人からかろうじて逃れる。その後、洞窟で身を潜める。
物語の舞台 霧ふり山脈 — 一行が越えなければならない山脈。石の巨人とゴブリンが住んでいる。
東への道をふさぐ、そびえ立つ山脈。
実際の撮影地 The Remarkables, Otago — ロケ地一覧で霧ふり山脈の地点として挙がっている。この一覧は三作すべてを対象にしている。 Google マップ · Apple マップ
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ゴブリンに捕らえられる (2012)
一行はゴブリンに捕らえられ、大ゴブリンの前に引きずり出される。ビルボはドワーフたちとはぐれ、裂け目に落ちる。
物語の舞台 ゴブリン・タウン — 山の地下にある洞窟の都市。大ゴブリンが支配している。
霧ふり山脈の地下にある洞窟都市。
暗闇の謎々 (2012)
ビルボはゴクリと出会い、ゴクリが落とした金の指輪を拾う。二人は命を賭けて謎々遊びをし、ビルボはその指輪が身を隠せることに気づく。
物語の舞台 ゴクリの洞窟 — ゴブリン・タウンの地下深く、ゴクリが地底湖のほとりに住んでいる。
ビルボの知恵が試される、暗い洞窟。
実際の撮影地 Harwoods Hole, Takaka — ロケ地一覧ではゴクリの洞窟の視覚的な原型として挙がっている。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
鷲の救出とカロック (2012)
鷲に救われた一行はカロックに降り立つ。ガンダルフがソーリンの傷を癒し、ソーリンはビルボを見下す気持ちを捨てる。遠くに「はなれ山」が見える。
物語の舞台 カロック — 鷲たちが一行を降ろした大きな岩。
川の谷の真ん中にそびえる岩。
実際の撮影地 Pinewood Studios, Iver Heath — プロローグ:袋底(バッグエンド)の老いたビルボ Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ビルボ・バギンズ — 一行の盗人役として選ばれた51歳のホビット。
- ガンダルフ — ビルボをだまして旅に加わらせる魔法使い。
- ソーリン・オーケンシールド — 一行を率いて「はなれ山」を取り戻そうとするドワーフの王子。
- ゴクリ — 山の地下の洞窟に住む生き物。
地図が答える問い
- 『ホビット』のシャイアは実際にはどこにあるのか?