映画地図
LEGO(R)ムービー (2014)
LEGO(R)ムービーの舞台と、実際の撮影地。
全編がブロックで作られ、実物のセットはない。これを作れた地球上の唯一の場所がシドニーだ
地図で見る場面と場所
クラグル対決 (2014)
魔法使いのウィトルウィウスは、超兵器クラグルをビジネス卿から守りきれず、目をくらまされる。ウィトルウィウスは、「スペシャル」と呼ばれる英雄がいつかクラグルを止めると予言する。この戦いが、その後の出来事すべての賭け金を定める。
物語の舞台 ウィトルウィウスの巣(レゴ・ユニバース) — 冒頭のシーンで「スペシャル」の予言が動き出す。
冒頭のシーンで「スペシャル」の予言が動き出す。
ブリックスバーグの穴 (2014)
陽気だが想像力に乏しい建設作業員のエメットは穴に落ち、レジスタンスのピースを見つける。触れると奇妙な幻覚が見え、そのまま気を失う。彼の平凡な日々はここで終わる。
物語の舞台 ブリックスバーグの建設現場 — ブリックスバーグは、エメットが暮らし働くレゴの町だ。
ブリックスバーグは、エメットが暮らし働くレゴの町だ。
バッドコップの拘束 (2014)
エメットはバッドコップに拘束された状態で目を覚まし、レジスタンスのピースが背中に貼りついているのに気づく。ビジネス卿がクラグルで世界を凍らせる計画だと知る。その後ワイルドスタイルが、彼を「スペシャル」だと信じて救い出す。
物語の舞台 ビジネス卿の拘束所(バッドコップ) — ビジネス卿の勢力の拠点で、エメットはここで初めて計画を聞く。
ビジネス卿の勢力の拠点で、エメットはここで初めて計画を聞く。
オールド・ウエスト (2014)
エメットとワイルドスタイルはバッドコップから逃げ、オールド・ウエストにたどり着いてウィトルウィウスと出会う。エメットはマスタービルダーではないため一同は失望するが、「上の男」の幻覚を思い出し、気を取り直す。
物語の舞台 オールド・ウエスト(レゴ・ユニバース) — レゴ・ユニバースのテーマ世界のひとつ。
レゴ・ユニバースのテーマ世界のひとつ。
クラウド・クーコー・ランド (2014)
バットマンの助けを借りて三人はビジネス卿の勢力から逃れ、マスタービルダーたちの避難所にたどり着く。エメットは自分がマスタービルダーではないと告白し、他の面々は彼に背を向ける。
物語の舞台 クラウド・クーコー・ランド(レゴ・ユニバース) — マスタービルダーたちの避難所。
マスタービルダーたちの避難所。
ビジネス卿の本部 (2014)
エメットはビジネス卿の本部に潜入し、クラグルを無力化する計画を立てる。計画はほぼ成功しかけるが、一行は捕まってしまう。
物語の舞台 ビジネス卿の本部タワー(オクタン) — ビジネス卿が帝国を運営するタワー。
ビジネス卿が帝国を運営するタワー。
タワーの下の深淵 (2014)
エメットは本部の下の深淵へ投げ込まれる。
物語の舞台 深淵(レゴ・ユニバース) — タワーの下にある空虚。
タワーの下にある空虚。
現実の地下室 (2014)
実写シーンでは、フィンという少年が父親のレゴコレクションで遊ぶ様子が描かれる。
物語の舞台 フィンと父親の地下室 — 地下室でレゴコレクションを置いて撮影された実写シーン。
実写の唯一の舞台。撮影地は記録されていない。
実際の撮影地 シドニー(制作都市) — アニメーションの制作地 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- エメット・ブリックスキー — 普通の建設作業員で、「スペシャル」だと思われている。
- ワイルドスタイル(ルーシー) — エメットを救うマスタービルダー。
- ウィトルウィウス — 「スペシャル」の出現を予言する盲目の魔法使い。
- ビジネス卿 — すべてを接着剤で固定しようとする暴君。