映画地図
ザ・レイド (2011)
ザ・レイドの舞台と、実際の撮影地。
一棟のアパートの中で展開する一本の映画。物語の舞台は架空で、実在の建物は今も名前が明らかになっていない。
地図で見る場面と場所
部隊がアパートに到着する
新米警官のラマは部隊とともに乗り込み、気づかれずにアパートに到着する。彼らは数階を気づかれずに捜索する。
物語の舞台 ジャカルタのスラム街にあるタマのアパート — 20人の警察部隊が麻薬王のアパートに到着し、気づかれないまま下の階を捜索する。
ジャカルタにある架空のスラム街の集合住宅。撮影に使われた建物は、1950年代の古いジャカルタの建物とだけ説明されている。
見張りが警報を上げる
6階で部隊は見張り2人に見つかる。一人が撃たれ、もう一人が警報を上げ、静かな突入は終わる。
物語の舞台 アパートの6階 — 6階で部隊は若い見張り2人に見つかり、警報が鳴り響く。
突入が奇襲でなくなる地点。
6階の階段に閉じ込められる
タマが照明を落とし、館内放送で警察官の位置を告げる。部隊は上からの待ち伏せを受け、ほぼ全滅する。
物語の舞台 6階の階段 — 照明が消え、タマが館内放送で警察官の位置を知らせる。銃を持った男たちが上から待ち伏せする。
建物の館内放送設備が武器に変えられる。
床に空いた穴
空き部屋に追い詰められ、ラマが斧で床に穴を開ける。チームは下の部屋に飛び降り、タマの手下たちを撃退する。
物語の舞台 空き部屋のアパート — 生存者は空き部屋に退き、ラマが床に穴を開けて、チームが階下へ降りられるようにする。
部隊は床そのものを通って下へ逃れる。
ゴファルのアパートに身を寄せる
ラマとボウォはゴファルのもとに身を寄せる。ゴファルは病気の妻の世話をしている住人だ。マチェーテを持つ一団が部屋を捜索するが、警察官は見つけられない。
物語の舞台 ゴファルのアパート — ラマと負傷したボウォはゴファルの部屋に着く。ゴファルは法を守る住人で、しぶしぶ二人をかくまう。
インドネシア語版ウィキペディアはこの部屋を726号室としているが、英語版には部屋番号の記載がない。
ラマが兄を見つける
ラマは6階でアンディを見つけ、疎遠になっている兄だと知る。ラマは仲間を置いては去れないと拒み、二人は別れる。
物語の舞台 6階、アンディの位置 — 6階でラマはアンディを見つけ、その人物が疎遠になっている兄だと分かる。
ラマはアンディを探すためにこの任務に志願した。
マッドドッグが部隊を見つける
マッドドッグは4階でジャカの一団を見つけ、ジャカに素手の殴り合いを挑む。
物語の舞台 4階 — マッドドッグは4階でジャカたちを見つけ、ジャカに素手の格闘を挑む。
マッドドッグは素手で戦う。この映画はプンチャック・シラットの殺陣を軸に作られている。
登場人物
- ラマ — 突入作戦に加わる新米警官。個人的な理由があってこの建物に入る。
- ジャカ — 20人の部隊を率いる軍曹。
- アンディ — タマの右腕であり、ラマと疎遠になっている兄。
- マッドドッグ — 腕の立つファイターで、タマの組織の用心棒役。