映画地図
『ユージュアル・サスペクツ』 (1995)
『ユージュアル・サスペクツ』の舞台と、実際の撮影地。
ロサンゼルスで撮影されたニューヨークの面通しと、映画の冒頭を飾るサンペドロの港
地図で見る
場面と場所
サンペドロ湾で燃える貨物船 (1995)
負傷したキートンは、サンペドロ湾の船上で正体不明の人物に射殺される。夜明けまでに警察は27体の遺体と二人の生存者を発見し、映画の残りは生存者の一人がどうしてこうなったかを語る形で進む。
物語の舞台 サンペドロ湾の貨物船 — この船で27体の遺体が見つかる。 Google マップ · Apple マップ
ロサンゼルス南端にある稼働中の港。
実際の撮影地 ロサンゼルス港(サンペドロ) (サンペドロ, ロサンゼルス, アメリカ合衆国) — 港の冒頭シーンの撮影地として記載。座標は港全体を指し、特定の係留地ではない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
借り受けた警察の事務所 (1995)
関税局の捜査官デイヴ・クジャンが、二人の生存者の一人である身体障害を持つ詐欺師ヴァーバル・キントと向き合って座る。ヴァーバルは、自分とキートンがどうしてあの船に乗ることになったかを語り始める。
物語の舞台 サンペドロ警察署 — 関税局の捜査官クジャンが、借りた事務所でヴァーバルを尋問する。 Google マップ · Apple マップ
LAPD(ロサンゼルス市警察)署内の借り受けた事務所。
実際の撮影地 サンペドロ市庁舎(外観) (サンペドロ, ロサンゼルス, アメリカ合衆国) — 警察署として使われた外観。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 ロサンゼルス・ウィルシャー通り1100番地(オフィスビルの外観) (ロサンゼルス, アメリカ合衆国) — クジャンがヴァーバルを尋問するオフィスビルの外観として記載。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
警察の面通し (1995)
六週間前のニューヨーク。キートン、ヴァーバル、マクマナス、フェンスター、ホックニーの五人は、誰も認めていない強奪事件の面通しに並ぶ。留置房に戻ると、マクマナスは市警への報復として強盗を持ちかける。
物語の舞台 ニューヨーク市警察署 — キートン、ヴァーバルほか三人の犯罪者が、トラック強奪事件の面通しに並ぶ。
舞台はニューヨークだが、映画はロサンゼルスでロケを行った。
実際の撮影地 ロサンゼルス市庁舎(ノース・スプリング通り200番地) (ロサンゼルス, アメリカ合衆国) — ニューヨーク警察署の代役として記載。この組み合わせは一つの撮影地リストに基づく。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ニューヨークのエメラルド強盗 (1995)
五人は、腐敗警官に護送される宝石密輸業者を襲い、数百万相当のエメラルドを手に去る。やがて情報が報道に漏れ、五十人を超える警官が刑務所に送られる。
物語の舞台 ニューヨーク市 — 一味は、腐敗した警官に護送される宝石密輸業者を襲う。
クイーンズの二か所が、この仕事の舞台の代わりを務める。
実際の撮影地 クイーンズのジャクソン・ハイツ (クイーンズ, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — 腐敗警官による護送の場面として記載。座標は街区を指す。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 クイーンズのラガーディア空港 (クイーンズ, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — 宝石密輸業者の到着の場面として記載。座標は空港全体を指す。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
フラットアイアン・ビル (1995)
一味が西へ向かいエメラルドを売りに行く前、キートンは弁護士の恋人の事務所を訪ねる。この場面の回想内での順序は推定(おおよそ)。
物語の舞台 ニューヨークのフラットアイアン・ビル — キートンの恋人の弁護士がここで働いており、彼はカリフォルニアへ出発する前に別れを告げる。 Google マップ · Apple マップ
楔形の外観で知られるマンハッタンのランドマーク。
実際の撮影地 フィフス・アベニュー175番地のフラットアイアン・ビル (マンハッタン, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — 法律事務所の場面の撮影地として記載。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
レッドフットへのエメラルド売却 (1995)
カリフォルニアで一味は、レッドフットという男を通じてエメラルドを売る。レッドフットは別の宝石の仕事を紹介し、その仕事はうまくいかず、一味は小林の周辺に引き込まれる。
物語の舞台 エンジェルズ・ゲート公園の韓国友好の鐘 — 宝石の取引は、崖の上にある鐘のそばで行われる。 Google マップ · Apple マップ
港を見下ろす、サンペドロの崖の上の公園。
実際の撮影地 エンジェルズ・ゲート公園の韓国友好の鐘 (サンペドロ, ロサンゼルス, アメリカ合衆国) — 宝石取引の撮影地。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 ハリウッド・アスレチック・クラブ(ウェスト・サンセット大通り6525番地) (ロサンゼルス, アメリカ合衆国) — クラブの一室での重要な場面(映画内の順序は推定)。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 マリブのレオ・キャリロ州立公園 (パシフィック・コースト・ハイウェイ, マリブ, アメリカ合衆国) — 浜辺の洞窟の場面(映画内の順序は推定)。 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ディーン・キートン — 五人の容疑者の一人。冒頭、船上で射殺される。
- ヴァーバル・キント — 身体に障害を持つ詐欺師で、物語を語る人物。
- デイヴ・クジャン — ヴァーバルを尋問する米国関税局の捜査官。
地図が答える問い
- 『ユージュアル・サスペクツ』で燃える船はどこで撮影されましたか?
- ニューヨーク警察の面通しの場面は、実際にはどこで撮影されましたか?