映画地図
流転の地球 (2019)
流転の地球の舞台と、実際の撮影地。
地球は旅の途中にあるが、ほぼすべての場面は中国のある撮影スタジオの街の撮影ステージに組まれた。
地図で見る場面と場所
劉培強、宇宙ステーションへ出発
劉培強は任務へ出発する前、息子の劉啓を義父に預ける。人類は地下へ移りつつあり、地球エンジンがこの惑星を太陽系の外へ押し出している。
物語の舞台 ナビゲーション・プラットフォーム国際宇宙ステーション — 地球周回軌道上の宇宙ステーション。劉培強が宇宙飛行士として勤務している。
地球を周回する架空の有人宇宙ステーション。現実に存在する場所ではない。
劉啓と朵朵、地下都市を抜け出す
十七年後、劉啓は成人している。偽の身分証と盗んだ防寒服を手に入れ、祖父の通行証を使って養妹の韓朵朵を地表へ連れ出す。
物語の舞台 地下都市 — 人類の半数が暮らす地下都市のひとつ。作中では名前が明かされない。
都市は地下に造られ、凍てついた地表から人々を守っている。
実際の撮影地 青島東方影都 — 映画の大部分はこのスタジオ群で撮影された。この場面に使われたステージは、資料には書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
地表の検問所で逮捕される
劉啓と朵朵は逮捕され、もう一人の囚人ティムと出会う。祖父も看守を買収しようとして逮捕され、続いて木星からの重力スパイクが壊滅的な地震を引き起こす。
物語の舞台 地表検問所 — 劉啓と朵朵が止められた地表の検問所。
凍った地表への出入りを管理する架空の検問所。
実際の撮影地 青島東方影都 — 映画の大部分はこのスタジオ群で撮影された。この場面に使われたステージは、資料には書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
凍りついた上海の廃墟
一行のトラックは徴用され、杭州の地球エンジンを再起動させるためのLighter Coreを運ぶ任務に使われる。凍りついた上海の廃墟で、部品をタワーへ引き上げている最中に車両を失う。
物語の舞台 上海タワーの廃墟 — 上海タワー。映画の未来世界では凍りついた廃墟として描かれる。 Google マップ · Apple マップ
上海タワーは世界有数の高層ビルのひとつ。
実際の撮影地 青島東方影都 — 映画の大部分はこのスタジオ群で撮影された。この場面に使われたステージは、資料には書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
氷原に墜落した貨物機
任務を放棄した後、劉啓、ティム、朵朵は墜落した貨物機の中で無傷の車両を見つける。生き残った技術者のリー・イーイーは、もう一つのLighter Coreをスラウェシへ運ぶよう彼らを説得する。
物語の舞台 貨物機の墜落現場 — 貨物機が凍った地表に墜落した現場。
凍てついた地形の中にある架空の墜落現場。
実際の撮影地 青島東方影都 — 映画の大部分はこのスタジオ群で撮影された。この場面に使われたステージは、資料には書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
スラウェシ補給基地
劉啓の一行が着くと、地球上のほとんどのエンジンが再び動いている。それでも合わせた推力は、地球を木星から遠ざけるには足りない。
物語の舞台 スラウェシ補給基地 — スラウェシにある補給基地で、地球エンジンの設置地点でもある。物語の中で名前が挙げられている。
補給基地の座標は資料に記載がない。エンジン設置地点は架空のもの。
実際の撮影地 青島東方影都 — 映画の大部分はこのスタジオ群で撮影された。この場面に使われたステージは、資料には書かれていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
登場人物
- 劉啓 — 若い男。養妹とともにこっそり地表へ出て、救出任務に巻き込まれる。
- 韓朵朵 — 劉啓の養妹。地表を見るため彼に同行する。
- 劉培強 — 劉啓の父。ナビゲーション・プラットフォーム宇宙ステーションの宇宙飛行士。