映画地図
『トリコロール/青の愛』 (1993)
『トリコロール/青の愛』の舞台と、実際の撮影地。
ジュリーが音楽を消そうと泳いだパリの通りと公営プール。物語のそれ以外の部分は、記録された撮影地がない。
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場面と場所
病院のベッド
ジュリーは、夫と娘の命を奪った交通事故のあと病院で目を覚ます。薬を飲んで命を絶とうとするが、飲み込めない。
物語の舞台 病院 — ジュリーは事故から回復し、薬を大量に飲んで死のうとする。
病室。参照した資料では撮影地は記録されていない。
家の片付け
ジュリーは夫が遺した作品を壊し、家を空にする。誰にも告げず、家を売りに出す。
物語の舞台 家族の家 — ジュリーは家を片付け、売りに出す。
家族の田舎の別荘。実際の所在地は参照した資料に記載がない。
ムフタール通り近くの新しいアパルトマン
ジュリーは身元を隠せるパリのアパルトマンに引っ越し、青いビーズのモビールだけを持っていく。一人で暮らしたいのに、隣人と過去が彼女に近づいてくる。
物語の舞台 パリ、ムフタール通り近くのアパルトマン — ジュリーがパリのムフタール通り近くに構えた新居。 Google マップ · Apple マップ
ムフタール通りは、パリ5区にある古い市場の通り。
実際の撮影地 パリ、ムフタール通り — ムフタール通りは、この映画の主要な屋外ロケ地として選ばれた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
もう娘が分からない母
ジュリーは母を見舞う。認知症のため、母はもう娘が分からない。ジュリーの過去の暮らしは、何の慰めももたらさない。
物語の舞台 母の介護施設 — ジュリーの母は認知症で、娘のことが分からない。
介護施設。実際の所在地は参照した資料に記載がない。
青いプール
ジュリーはプールで泳ぎ、何度も響いてくる音楽を消そうと水に身を沈める。音楽は止まらない。
物語の舞台 パリのプール — ジュリーが青い照明のプールで泳ぐ。 Google マップ · Apple マップ
ピスシーヌ・ポントワーズは、パリ5区にあるパリの公営プール。
実際の撮影地 ポントワーズ・プール、パリ、ポントワーズ通り19番地 — この公営プールは『トリコロール/青の愛』のロケ地となった。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ピガールのクラブ
ジュリーは、リュシルが働くクラブで彼女を慰める。店のテレビには、オリヴィエが夫の未完の作品を完成させると発表する姿が映る。
物語の舞台 パリ、ピガールのクラブ — リュシルはピガールのクラブで働いており、ジュリーはそこのテレビでオリヴィエを見る。 Google マップ · Apple マップ
ピガールは、夜の娯楽で知られるパリの地区。
法廷
ジュリーは夫の愛人サンドリーヌを捜し出し、彼女の後を追って法廷に入る。そこでジュリーは、『トリコロール/白の愛』の主人公カロルの離婚審理の前を通る。
物語の舞台 法廷 — ジュリーは弁護士サンドリーヌの後について法廷に入り、そこではカロルの離婚審理が行われている。
フランスの法廷。実際の所在地は参照した資料に記載がない。
登場人物
- ジュリー — 作曲家の妻。車の事故で夫と娘を失い、パリで身元を隠して暮らそうとする。
- リュシル — ピガールのクラブで働くダンサー。ジュリーと親しくなる。
- サンドリーヌ — 弁護士。パトリスの愛人だった。