映画地図
X+Y (2014)
X+Yの舞台と、実際の撮影地。
数学の天才少年が、シェフィールドの学校からタイペイの合宿を経てケンブリッジへ至る物語。「ケンブリッジ」の大ホールの正体は、実はシェフィールド市庁舎だ。
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場面と場所
ネイサンの才能が見いだされる新しい学校 (2014)
父の死後、ネイサンは新しい学校の上級クラスに入る。教師マーティンはこの少年に自分の姿を重ねる。
物語の舞台 ネイサンの新しい学校(イギリス) — ネイサンが教師マーティンと出会う、上級クラスのある学校。
イギリス・シェフィールドの中等学校。
実際の撮影地 シェフィールドのHigh Storrs School — ウィキペディアのあらすじで学校の所在地として挙げられている。Screen Yorkshire と Creative England の撮影地リストにも載っている。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
台湾の数学合宿 (2014)
慣れた環境から引き出され、ネイサンはもう部屋で一番賢い人ではなくなる。チャン・メイとペアになり、少しずつ合宿に慣れていく。
物語の舞台 数学合宿(台北) — 英国代表チームがオリンピックに向けて勉強する2週間の合宿。ネイサンはチャン・メイとペアを組む。 Google マップ · Apple マップ
台湾の首都。映画の一部が撮影された。
実際の撮影地 台北 — 制作陣は映画の一部を台湾で撮影した。資料には都市名のみ記載があり、具体的な建物や通りは記載がない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ケンブリッジのオリンピック会場 (2014)
チームはオリンピックのためケンブリッジに落ち着く。ネイサンは感情を内に抑え込んだままだ。
物語の舞台 ケンブリッジ大学の試験会場 — 国際数学オリンピックのケンブリッジでの舞台。
シェフィールドにあるヴィクトリア朝の市民建築で、ケンブリッジの室内の代役を務める。
実際の撮影地 シェフィールド市庁舎(内部) — その内部がケンブリッジ大学の内部の代役を務めた。どのシーンかは資料に記載がない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ケンブリッジの街並みとカレッジ (2014)
一行は試験に先立ってケンブリッジの各所を巡る。
物語の舞台 ケンブリッジの街並みとカレッジ — 大学周辺の屋外シーン。
ケンブリッジ中心部の歴史ある街並みとカレッジ。
実際の撮影地 シェフィールドのクルックス墓地 — 墓地 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 シェフィールドのソーンブリーBMI病院 — 病院 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 シェフィールド大学 — 大学 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ネイサン — 自閉症スペクトラムの十代の数学の天才。数字の中に安らぎを見いだす。
- マーティン — ネイサンの教師で、同じく数学の天才。多発性硬化症を患っている。
- チャン・メイ — 数学合宿でネイサンとペアになる中国人の学生。彼が環境に慣れるのを助ける。
地図が答える問い
- 『X+Y』の「ケンブリッジ」のホールは実際どこか?
- 『X+Y』でネイサンが通う学校は、シェフィールドのどの学校か?