映画地図
ボヘミアン・ラプソディ (2018)
ボヘミアン・ラプソディの舞台と、実際の撮影地。
ウェンブリーはハートフォードシャーの滑走路、リオはロンドン西部のビル、ニューヨークはサザークの通りだった。
地図で見る
場面と場所
ヒースロー空港の荷物搬運員 (1970)
ファルークは荷物搬運員として働き、夜は地元の大学のバンドの演奏を見て過ごす。物語はこの日々の仕事から始まり、まだフレディ・マーキュリーは存在しない。
物語の舞台 ヒースロー空港 — ファルーク・バルサラがバンドに加わる前に、荷物搬運員として働いていた場所。 Google マップ · Apple マップ
イギリス最大の空港で、ロンドンの西にある。
クイーンのロンドン初ライブ
フレディが前に立ち、バンドはイギリス各地でライブを行う。パブと大学を巡る道のりの中で、彼はバンドにもっと大きな目標を持つよう促し始める。
物語の舞台 インペリアル・カレッジ学生会館 — ロンドンのインペリアル・カレッジ内にあるコンサートホール。ある旅行記事が、ここをバンドのロンドン初ライブの会場として挙げている。映画がこの具体的な会場を描いているかどうかは確認されていない。
サウス・ケンジントンにある学生会のコンサートホール。
美術学校と医院
フレディの美術学生時代と医者にかかる場面が、同じ建物で撮影されている。映画は、彼の人生の全く異なる二つの瞬間を一つの場所で描いている。
物語の舞台 イーリング美術学校 / 医院 — 映画の中の二つの舞台:フレディが通った美術学校と、彼の医院。映画は一つの建物で両方を表している。
ロンドン南東部の市庁舎で、現在は撮影に使われている。
実際の撮影地 ブロムリー・オールド・タウンホール (ブロムリー, ロンドン, イギリス) — イーリング美術学校と、マーキュリーの主治医の医院の代わりとして使われた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ニューヨークのリムジン
フレディはマネージャーをリムジンから突き飛ばして関係を断つ。この決裂は、クイーンの事業の主導権が移る転換点となる。
物語の舞台 ニューヨークの通り — フレディがこのニューヨークの通りで、マネージャーをリムジンから突き飛ばす。
テムズ川南岸、サザークの通り。
実際の撮影地 サザークのユニオン・ストリート (サザーク, ロンドン, イギリス) — リムジンの場面のニューヨークの通りの代わりとして使われた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
アムステルダムのレコード店
バンドのワールドツアーはヨーロッパを回る。アムステルダムのレコード店が映画の立ち寄り先になる。
物語の舞台 アムステルダムのレコード店 — アムステルダムのレコード店。映画ではロンドンの靴屋で撮影された。
テムズ川南岸の小さな通りにある店舗。
ガーデン・ロッジでのパーティー
パーティーでフレディは給仕のジム・ハットンに気づき、惹かれていく。この場面は彼の私生活の転機である。
物語の舞台 ケンジントンのガーデン・ロッジ — フレディ・マーキュリーのケンジントンの住まいで、映画の騒がしいパーティーが行われる場所。 Google マップ · Apple マップ
実際の家はケンジントンのヴィラで、今もファンが訪れる。
ミュンヘンとソロ・アルバム (1984)
フレディはソロ契約のためクイーンを離れ、ミュンヘンで録音する。周囲にはポールやパーティーがあり、彼は不満を抱えて体調を崩し始める。
物語の舞台 ミュンヘン — ドイツの都市で、フレディは1984年のソロ・アルバムをここで録音した。
ドイツ南部バイエルン州の都市。
リオのホテルとステージ
ワールドツアー中、バンドはリオデジャネイロへ。ホテルと大きなコンサートステージがあり、どちらもロンドン西部に組まれたセットである。
物語の舞台 リオデジャネイロのホテルとコンサート会場 — バンドのワールドツアー中の、リオデジャネイロのホテルとブラジルのコンサート会場。
映画のリオは、ロンドン西部のスタジオのセット二つである。
ウェンブリーのライヴ・エイド (1985)
フレディとバンドは急遽加わる形でステージに立つ。このコンサートは映画のゴールであり、バンドが世界中の観客のために演奏する場面である。
物語の舞台 ウェンブリー・スタジアム — ロンドン北西部のスタジアムで、ライヴ・エイドが開催された。 Google マップ · Apple マップ
イングランドの国立スタジアムで、ロンドン北西部にある。
実際の撮影地 ハートフォードシャーのRAFボヴィングドン (ボヴィングドン, ハートフォードシャー, イギリス) — ライヴ・エイドのステージとウェンブリーのセットは、この旧飛行場のメイン滑走路の後方の敷地に組まれた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
登場人物
- フレディ・マーキュリー — 本名ファルーク・バルサラ。ヒースロー空港の荷物搬運員で、のちにクイーンのリードボーカルとなる。
- メアリー・オースティン — ブティック「ビバ」で働き、ライブのあとファルークと交際を始める。
地図が答える問い
- 『ボヘミアン・ラプソディ』のライヴ・エイドの場面は実際にはどこで撮影されたか。
- 『ボヘミアン・ラプソディ』のリオのホテルは実際にはどこで撮影されたか。
- 『ボヘミアン・ラプソディ』でニューヨークを演じたロンドンの通りはどこか。