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「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」 (2011)

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の舞台と、実際の撮影地。

1940年代のブルックリンはマンチェスターとリバプールで作られ、イタリアの森はサリーの森です。

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「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
写真: AWeith · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

場面と場所

北極に埋まったコンテナ (2011)

人里離れた北極の地点でチームが埋まったコンテナを見つけ、大佐が開封を命じる。

物語の舞台 北極の氷原 — 人里離れた北極の地点で、チームが埋められたコンテナを発見する。

シュミット、ノルウェーでテッセラクトを追う (1942)

シュミットはテッセラクトを「オーディンの宝」と呼んで追い、村人を脅して村長に協力させる。

物語の舞台 ノルウェーのトンスベルグ — ノルウェーの町。シュミットはここで村長にオーディンの宝の在処を迫る。 Google マップ · Apple マップ

9世紀に創建され、ノルウェー最古の都市とされる。19世紀には捕鯨の拠点だった。

オーストリア・アルプスのヒドラ基地 (1943)

シュミットはアルプスの基地からテッセラクトの力を追求する。

物語の舞台 オーストリア・アルプスのヒドラ基地 — シュミットが宇宙魔方の実験を行うアルプスの基地。座標はファンサイトが地図をもとに推定したもの。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 シオン、スイス(背景素材の撮影地) (ヴァレー州, シオン, スイス) — ファンサイトは『Cinefex』127号を引用し、背景素材はスイスのシオン付近で撮影されたとしている。基地の建物そのものの実際の所在地は記事に記載がなく、座標は市街中心部。 Google マップ · Apple マップ

行き方: シオンはスイスのヴァレー州にある。

マンチェスターで撮影されたブルックリンの通り (1942)

スティーブは健康上の理由で入隊を断られるが、あきらめない。ブルックリンの路地で殴られ、バッキーが割って入る。

物語の舞台 1940年代のニューヨークの通り(ローワー・イースト・サイド/ブルックリン) — 1940年代のニューヨークの通り。スティーブが殴られ、バッキーが割って入る場所。 Google マップ · Apple マップ

ノーザン・クォーターはマンチェスター市中心部の地区。

実際の撮影地 マンチェスター、ノーザン・クォーターのデール・ストリート/チャイナ・レーン交差点 (ノーザン・クォーター · デール・ストリート, マンチェスター, イギリス) — マンチェスターのデール・ストリート周辺が1940年代のニューヨークの代役を務めた。子どもが遊ぶ場面はデール・ストリートとチャイナ・レーンの交差点、ペギーが登場する場面はデール・ストリート45番地付近で撮影された。カーチェイスの大半はユニバーサル・スタジオのバックロットで撮影され、ここではない。 Google マップ · Apple マップ

行き方: ノーザン・クォーター。マンチェスター市中心部のピカデリーから歩いて行ける。

実際の撮影地 ロサンゼルス、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのニューヨーク・ストリート(バックロット) (ユニバーサルシティ, ロサンゼルス, アメリカ) — ファンサイトによれば、1942年のニューヨークでの追跡シーンの大部分(スティーブが裸足で走る場面、衣装部屋、タクシーの屋根)と最後の子どもの場面(Lucky O'Malley'sの店の外)は、ニューヨーク・ストリートのバックロットで撮影された。座標はユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの園区で、バックロットの具体的な通りではない。 Google マップ · Apple マップ

行き方: バックロットのセットはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの中にあり、一般に開放された通りではない。

リバプールで撮影されたブルックリンの埠頭 (1942)

物語の舞台 ニューヨーク、ブルックリンの埠頭 — ブルックリンの臨海埠頭。 Google マップ · Apple マップ

ジェシー・ハートリーの設計で、1848年に開業。

実際の撮影地 リバプール、スタンリー・ドック (スタンリー・ドック, リバプール, イギリス) — スタンリー・ドックは、ニューヨーク・ブルックリンの埠頭の代役を務めた。「13番埠頭」の場面については、ファンサイトがリージェント・ロードの入口とタイタニック・ホテル・リバプールを挙げており、チェス駒の柱が13番埠頭のゲートとして使われ、ホテル前の歩道も使用されたという。 Google マップ · Apple マップ

行き方: リバプール市中心の北側。埠頭の一部は現在ホテルになっている。

リーハイ・キャンプでの訓練 (1942)

スティーブはリーハイ・キャンプで他の新兵とともに訓練を受ける。

物語の舞台 ニュージャージー州のリーハイ・キャンプ — 新兵が訓練を受ける陸軍のキャンプ。ランニングと旗竿の場面を含む。

実際の撮影地 バッキンガムシャー、ブラック・パーク (ブラック・パーク, アイバー・ヒース, イギリス) — 新兵のランニングと訓練のモンタージュはここで撮影された。ファンサイトによれば、公園内の開けた場所「Open Field」かもしれない。座標は公園全体。 Google マップ · Apple マップ

行き方: パインウッド・スタジオに隣接するカントリーパーク。

実際の撮影地 カリフォルニア、ディズニー・ゴールデン・オーク・ランチ (ゴールデン・オーク・ランチ, サンタクラリタ, アメリカ) — アメリカで撮影されたリーハイ・キャンプの唯一の場面:スティーブが旗竿を倒して旗を手にする。 Google マップ · Apple マップ

行き方: 民間の営業牧場で、一般には公開されていない。

イタリアの森と連合軍の野営地 (1943)

スティーブはバッキーの部隊がアッザーノで失われたことを知り、命令に背いて少数のチームで救出作戦を立てる。

物語の舞台 イタリアの森、1943年 — スティーブがバッキーの部隊がアッザーノで失われたことを知る、森と連合軍の野営地。

ボーン・ウッドはサリー州ファーナムの南にある針葉樹林が中心で、映画のロケ地としてよく使われる。

実際の撮影地 サリー、ファーナムのボーン・ウッド (サリー · ボーン・ウッド, ファーナム, イギリス) — イタリアの森の外景はボーン・ウッドで撮影された。同じ森は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』と『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にも登場する。 Google マップ · Apple マップ

行き方: サリー州ファーナムの南。

ヒドラの工場キャンプ (1943)

スティーブのチームはヒドラの工場キャンプに潜入し、捕虜を解放して、混乱の銃撃戦の中でバッキーを見つける。

物語の舞台 イタリア戦線のヒドラ工場キャンプ — スティーブが捕虜を解放し、バッキーを見つけるヒドラのキャンプ。

紀元75年頃にローマ人が「ウェンタ・シルルム」として築いた。後に英国海軍の推進剤工場、陸軍の訓練場となった。

実際の撮影地 ウェールズ、ケアウェント訓練場 (モンマスシャー, ケアウェント, イギリス) — ここで戦争の場面が撮影された。キャンプの外観は、ヒドラの「クラウスベルク」(ハウリング・コマンドーズの救出場面)。座標はケアウェント訓練場のウィキペディアの座標で、村の地点から約0.6km離れており、依然おおよその位置。 Google マップ · Apple マップ

行き方: モンマスシャー州のケアウェント村付近。軍事訓練場のため、入場の可否を先に確認すること。

勲章授与式 (1943)

スティーブは、ヒドラのキャンプ急襲の功績で表彰される。

物語の舞台 勲章授与式 — ヒドラのキャンプ急襲の後、スティーブが表彰される式典。

実際の撮影地 サンマリノ、ハンティントン図書館 (ハンティントン図書館, サンマリノ, アメリカ) — 欧州美術館の南側で撮影された。スタン・リーがここでカメオ出演している。 Google マップ · Apple マップ

行き方: カリフォルニア州サンマリノ、パサデナの近く。公共図書館兼庭園。

ロンドンのパブとハウリング・コマンドーズ (1943)

スティーブと救出された兵士たちが、ロンドンのパブでチームを組む。

物語の舞台 ロンドンのパブ(ホイップ・アンド・フィドル) — ハウリング・コマンドーズが結成される、ロンドンのパブ。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 ロンドン、セント・ジョンズ・ウッドのクロッカーズ・フォリー (セント・ジョンズ・ウッド, ロンドン, イギリス) — 映画の「Whip and Fiddle」に使われたパブ。作中の名称は美術書から取られた。資料に座標はない。 Google マップ · Apple マップ

行き方: ロンドン北西部、セント・ジョンズ・ウッド。

トラファルガー広場のVEデー (1945)

ロンドンの群衆がVEデーを祝う。

物語の舞台 ロンドン、トラファルガー広場 — ロンドンの群衆が、ナショナル・ギャラリーの前でVEデーを祝う。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 ロンドン、トラファルガー広場 (トラファルガー広場, ロンドン, イギリス) — VEデーの祝賀場面のために撮影された。ナショナル・ギャラリーの前。 Google マップ · Apple マップ

行き方: チャリング・クロス駅または地下鉄駅から歩いてすぐ。

タイムズスクエア (2011)

物語の舞台 ニューヨーク、タイムズスクエア — 現在のタイムズスクエア。スティーブが施設から走り出る。 Google マップ · Apple マップ

1904年、『ニューヨーク・タイムズ』が移転してきたことにより改名された。

実際の撮影地 ニューヨーク、タイムズスクエア (ミッドタウン・マンハッタン, ニューヨーク, アメリカ) — 2011年4月23日にタイムズスクエアで撮影が行われた。ファンサイトによれば、スティーブがSHIELDの施設から出てタイムズスクエアへ走る短いカットである。 Google マップ · Apple マップ

行き方: 地下鉄「タイムズスクエア-42nd St.」駅まで。

実際の撮影地 ニューヨーク、ブロードウェイ1585 (ミッドタウン・マンハッタン, ニューヨーク, アメリカ) — 現代のSHIELD施設として使われ、スティーブが脱出する場所。ここからタイムズスクエアへ走る。 Google マップ · Apple マップ

行き方: 地下鉄「タイムズスクエア-42nd St.」駅から北西へ少し歩く。

実際の撮影地 バッキンガムシャー、パインウッド・スタジオ — スタジオのセット(場面は出典に記載なし) Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 サリー、シェパートン・スタジオ — スタジオのセット(場面は出典に記載なし) Google マップ · Apple マップ

登場人物

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