映画地図

ダイヤモンドは永遠に (1971)

ダイヤモンドは永遠にの舞台と、実際の撮影地。

ボンドはアムステルダムのダイヤモンドの足跡を追ってラスベガスへ向かうが、カジノ、葬儀場、砂漠の豪邸の多くは別の場所で撮られている。

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ダイヤモンドは永遠に
写真: Abxbay · CC0 · Wikimedia Commons

場面と場所

ブロフェルドを追って (1971)

ボンドはトレイシーの仇を討つためブロフェルドを追い、ブロフェルドのそっくりさんを作っている施設に突き当たる。

物語の舞台 (物語上の場所は明記されず) — 冒頭の場面。ボンドはブロフェルドを追っており、ブロフェルドのそっくりさんが作られている施設に行き当たる。

フランス・リヴィエラの、ニースとカンヌの間にある岬。

実際の撮影地 カップ・ダンティーブ(フランス) — 冒頭の場面の場所として挙げられている。正確な地点は示されていない。 Google マップ · Apple マップ

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南アフリカのダイヤモンドの足取り (1971)

Mはダイヤモンドが備蓄されていると見て、ボンドに密輸組織を突き止めるよう命じる。

物語の舞台 南アフリカ(ダイヤモンドの密輸ルート) — Mは南アフリカのダイヤモンドが価格を押し下げるために備蓄されていると疑い、ボンドに密輸組織の捜査を命じる。

港でのマネーペニー (1971)

マネーペニーが税関職員に変装し、ボンドに渡航書類を渡す。ロイス・マクスウェルを映画に出すため、直前に追加された場面だった。

物語の舞台 イギリス、ドーバー港 — マネーペニーが税関職員に変装し、ボンドに渡航書類を手渡す。 Google マップ · Apple マップ

イギリス最大のフェリー港で、ドーバー海峡に面する。

実際の撮影地 ドーバー港(イギリス) — 英国内の撮影地としてドーバーが挙げられている。この場面はマネーペニーのカメオ出演。 Google マップ · Apple マップ

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アムステルダムでティファニー・ケースと出会う (1971)

ボンドは密輸人ピーター・フランクスに扮し、連絡役のティファニー・ケースと会う。その後、本物のフランクスを殺して身元を乗っ取る。

物語の舞台 オランダ、アムステルダム — ボンドは密輸人ピーター・フランクスになりすまし、連絡役のティファニー・ケースと会う。 Google マップ · Apple マップ

オランダの首都。同心円状に広がる運河で知られる。

実際の撮影地 アムステルダム — 撮影地としてアムステルダムが挙げられている。 Google マップ · Apple マップ

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空港でフィリックス・ライターと会う (1971)

ボンドとティファニーは、ダイヤモンドをフランクスの遺体に隠してロサンゼルスに降り立つ。空港でボンドはCIAの連絡員フィリックス・ライターと会い、その後ラスベガスへ向かう。

物語の舞台 ロサンゼルス空港 — ボンドとティファニーがロサンゼルスに到着し、ボンドはCIAの連絡員フィリックス・ライターと会う。 Google マップ · Apple マップ

ロサンゼルスの主要空港で、ダウンタウンの西、海岸沿いにある。

実際の撮影地 ロサンゼルス国際空港 — 撮影地として挙げられている。 Google マップ · Apple マップ

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スランバー葬儀場 (1971)

フランクスの遺体はここで火葬され、ダイヤモンドはシェディ・ツリーの手に渡る。スランバーはボンドを裏切り、ウィントとキッドはボンドを生きたまま焼こうとする。

物語の舞台 ラスベガス、スランバー葬儀場 — 密輸組織が運営する葬儀場で、モートン・スランバーが経営している。

けばけばしい装飾の葬儀場。デザインはケン・アダムが実在するラスベガスの葬儀場を訪ねた経験をもとにしている。

メモリアル・ガーデン (1971)

葬儀場のメモリアル・ガーデンを舞台にした場面。ウィキペディアのあらすじにはこの場面の記述がないため、場所のみ記録している。

物語の舞台 メモリアル・ガーデン(葬儀場の敷地) — 葬儀場に関係する、メモリアル・ガーデンでの場面。

ラスベガスの墓地。

実際の撮影地 ラスベガス、パーム・ダウンタウン墓地 — メモリアル・ガーデンの場面はここで撮影された。 Google マップ · Apple マップ

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ホワイト・ハウス・カジノ (1971)

シェディ・ツリーはここでウィントとキッドに殺される。ボンドはクラップスのテーブルでプレンティ・オトゥールと出会い、部屋に連れて行く。その後、彼女は窓から投げ出されてプールに落ちる。

物語の舞台 ラスベガス、ホワイト・ハウス — 億万長者ウィラード・ホワイトが所有するホテル兼カジノ。

代役として使われたラスベガスのホテル。撮影の多くは、ハワード・ヒューズが所有するホテルで行われた。

実際の撮影地 ランドマーク・ホテル・アンド・カジノ跡地(旧インターナショナル・ホテル)、ラスベガス — インターナショナル・ホテルがホワイト・ハウスの代わりに使われた。後に改名され、取り壊された。 Google マップ · Apple マップ

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サーカス・サーカスでのティファニーとダイヤモンド (1971)

ボンドはティファニーにダイヤモンドの回収を命じるが、彼女は約束を破り、次の密輸人にダイヤモンドを渡す。

物語の舞台 ラスベガス、サーカス・サーカス・カジノ — ボンドはティファニーにサーカス・サーカス・カジノでダイヤモンドを回収するよう指示する。 Google マップ · Apple マップ

サーカスをテーマにしたラスベガスのカジノ。

実際の撮影地 サーカス・サーカス(ラスベガス) — ここで撮影された。オーナーはボンドのファンで、撮影を許可し、カメオ出演もした。 Google マップ · Apple マップ

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ティファニーの家 (1971)

ティファニーの家での場面。ウィキペディアのあらすじにはこの場面の記述がないため、場所のみ記録している。

物語の舞台 ティファニー・ケースの家 — ティファニーが住む家。

ウィラード・ホワイトの砂漠の家 (1971)

ボンドはホワイトの砂漠の家を突き止め、ボディガードを倒して彼を救い出す。その間にブロフェルドはティファニーを連れ去っていた。

物語の舞台 ウィラード・ホワイトの砂漠の家 — ボンドはホワイトの砂漠の家を突き止め、ボディガードを倒してホワイトを救出する。

1968年に完成した住宅。ジョン・ロートナーが岩肌に組み込むように設計し、パームスプリングスにある。

実際の撮影地 エルロッド邸、パームスプリングス(カリフォルニア州) — ジョン・ロートナーの設計。後にウィラード・ホワイトの家となった。 Google マップ · Apple マップ

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石油掘削プラットフォームの拠点 (1971)

ボンドとホワイトは、ブロフェルドのレーザー衛星計画を阻止するため動き、舞台は洋上のプラットフォームに移る。

物語の舞台 バハ・カリフォルニア沖の石油掘削プラットフォーム(おおよそ) — 洋上の研究プラットフォームで、拠点として使われる。物語上の座標は確定していない。

洋上のプラットフォーム。映画では固定された場所は示されない。

実際の撮影地 オーシャンサイド沖(カリフォルニア州) — クライマックスの石油掘削プラットフォームの場面は、オーシャンサイドの沖合で撮影された。画面に示される地点は都市であり、海上の位置ではない。 Google マップ · Apple マップ

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大型客船 (1971)

映画の最後の場面は大型客船の上で繰り広げられる。ここでは撮影地のみを記録している。

物語の舞台 イギリスへ向かう客船 — 最後は、SSカンベラ号の船上で決着がつく。

1960年代から就航していた旅客船で、港で撮影された。

実際の撮影地 サウサンプトン港、イギリス(SSカンベラ号の外観) — 外観は、客船がサウサンプトン港に停泊していた時に撮影された。画面に示される地点は港である。 Google マップ · Apple マップ

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登場人物

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