映画地図
我が道を行く (1944)
我が道を行くの舞台と、実際の撮影地。
スクリーンに映るのはニューヨークの教区だが、撮影はサンタモニカで行われた。教会もゴルフ場もオペラハウスも、マンハッタンにあったものではない。
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場面と場所
新任神父がセント・ドミニク教会に着任する (1944)
オマリー神父は東セントルイスから着任し、その気さくなやり方のせいで初日から失敗が続く。伝統を守るフィッツギボン神父は、彼に対して第一印象が良くない。
物語の舞台 セント・ドミニク・カトリック教会(ニューヨーク市) — オマリー神父が転任してくる教区教会。
架空のニューヨークの教区教会。資料には実在の住所は示されていない。
実際の撮影地 セント・モニカ・カトリック教会(サンタモニカ) — セント・ドミニク教会の代役として使用。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
オマリーのゴルフ (1944)
オマリーはこっそり抜け出してゴルフをし、フィッツギボンは彼の娯楽好きな習慣にうんざりする。二人の神父のスタイルの違いが表れ始める。
物語の舞台 ゴルフ場(劇中の位置は不明) — オマリーの気晴らしで、伝統主義のフィッツギボンを苛立たせる。
資料には、劇中のどこでゴルフをしているかは書かれていない。
ジェニー、『カルメン』の舞台に立つ (1944)
オマリーは、神父になるために別れた元恋人ジェニーと再会する。ジェニーが『カルメン』の舞台に出る直前、二人は過去を語り合い、彼女は彼の手紙が届いていなかったことを知る。
物語の舞台 メトロポリタン歌劇場(39番街) — ジェニーがビゼーの『カルメン』で主役を歌う歌劇場。 Google マップ · Apple マップ
地図のピンは、1966年以前に39番街にあった旧メトロポリタン歌劇場。資料には「Metropolitan Opera」としか書かれていないため、建物は推定。
聖歌隊、メトロポリタン歌劇場の舞台に立つ (1944)
オマリー、ジェニー、オドウドは、メトロポリタン歌劇場を借りて、合唱団がフルオーケストラで彼の曲を歌えるようにすることにした。音楽関係の重役がその曲の売れ行きを疑うと、少年たちはこの壮大な舞台を生かして『Swinging on a Star』を歌う。
物語の舞台 メトロポリタン歌劇場(39番街) — 男児合唱団が、フルオーケストラと共演するために借りた歌劇場。 Google マップ · Apple マップ
『カルメン』の場面と同じ劇中の場所。この場面の撮影地は明記されていない。
実際の撮影地 パラマウント・スタジオ(ハリウッド) — スタジオの場面(どの場面かは不明) Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 シュラインオーディトリアム(ロサンゼルス) — 駐車場の場面(どの場面かは不明) Google マップ · Apple マップ
登場人物
- オマリー神父 — 東セントルイス出身の若い神父で、経営が苦しいニューヨークの教区を任されることになる。
- フィッツギボン神父 — 聖ドミニク教会の、高齢で非常に伝統を重んじる主任神父。
- ジェニー・タフェル — オマリーの昔の恋人で、今はジュヌヴィエーヴ・リンデンの名で、メトロポリタン歌劇場の歌手をしている。