映画地図
バイオハザード (2002)
バイオハザードの舞台と、実際の撮影地。
アメリカの町の地下にある極秘のアンブレラ研究所は、ドイツで撮影された。ポツダムの宮殿と、まだ開業していないベルリンの地下鉄駅である。
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場面と場所
アリスが目覚める屋敷
アリスは浴室で目を覚ますが、記憶がない。見知らぬ男が彼女に飛びかかり、続けて武装した特殊部隊が踏み込んでくる。男は自分は警官だと言うが、部隊の記録に彼の名前はない。
物語の舞台 ハイヴの上にあるスペンサー邸(架空) — ハイヴの上に建つ人けのない屋敷。アリスは記憶を失った状態で目を覚まし、特殊部隊がここに突入する。
地下研究所へ降りる道を隠した、古く立派な屋敷。
実際の撮影地 ポツダムのリンドシュテット宮殿 (リンドシュテット, ポツダム, ドイツ) — 極秘の地下研究施設群の入口の舞台として使われた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ハイヴへの降下
部隊は、アリスと相棒がハイヴの秘密の入口を守る任務に就いていたこと、そして二人の結婚は偽装にすぎなかったことを明かす。一行はアリスとマットを列車で地下へ連れていき、そこでもう一人の記憶喪失者を見つける。
物語の舞台 ハイヴの入口と列車(架空) — 屋敷の地下にある秘密の入口は、一行をラクーンシティの地下にあるハイヴへ運ぶ列車へと続いている。
ベルリンの政府地区の中心にある地下鉄駅。撮影隊が使用した時点では完成していたが、まだ乗客向けには開業していなかった。
実際の撮影地 ベルリン・ブンデスターク駅(当時は未完成) (ミッテ・レギエルンクスフィアテル, ベルリン, ドイツ) — 当時未完成だったこの駅は、研究施設群への通路の撮影セットとして使われた。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
レッド・クイーンの研究室へ
ハイヴの内部で、一行はレッド・クイーンが施設を封鎖し、中にいた全員を殺したと告げられる。アリスとマットは、浸水した研究室と食堂を抜けて、部隊の後について部屋へ向かう。
物語の舞台 ハイヴ内部とレッド・クイーンの部屋(架空) — ハイヴの内部では、一行は浸水した研究室と食堂を抜け、施設の人工知能レッド・クイーンの部屋へ向かう。
ベルリン東端にある映画スタジオ群。映画の室内シーンの多くがここで撮影された。
実際の撮影地 ベルリン・アードラースホーフのスタジオ (アードラースホーフ, ベルリン, ドイツ) — 映画の半分はベルリンのアードラースホーフ・スタジオとその周辺で撮影される予定だったとされる。どの場面かは資料に記されていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
登場人物
- アリス — 人けのない屋敷で目を覚ましたひとりの女性。自分が何者かを覚えていない。
- マット・アディソン — ラクーンシティに赴任したばかりの警官。部隊に同行させられる。
- ジェームズ“ワン”・シェイド — 一行をハイヴの地下へ率いる特殊部隊の隊長。
地図が答える問い
- アンブレラの地下研究所への秘密の入口は、実際にはどこで撮影されたのか?