映画地図

バイオハザード (2002)

バイオハザードの舞台と、実際の撮影地。

アメリカの町の地下にある極秘のアンブレラ研究所は、ドイツで撮影された。ポツダムの宮殿と、まだ開業していないベルリンの地下鉄駅である。

地図で見る
バイオハザード
写真: Ursula Jaeger · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

場面と場所

アリスが目覚める屋敷

アリスは浴室で目を覚ますが、記憶がない。見知らぬ男が彼女に飛びかかり、続けて武装した特殊部隊が踏み込んでくる。男は自分は警官だと言うが、部隊の記録に彼の名前はない。

物語の舞台 ハイヴの上にあるスペンサー邸(架空) — ハイヴの上に建つ人けのない屋敷。アリスは記憶を失った状態で目を覚まし、特殊部隊がここに突入する。

地下研究所へ降りる道を隠した、古く立派な屋敷。

実際の撮影地 ポツダムのリンドシュテット宮殿 (リンドシュテット, ポツダム, ドイツ) — 極秘の地下研究施設群の入口の舞台として使われた。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

ハイヴへの降下

部隊は、アリスと相棒がハイヴの秘密の入口を守る任務に就いていたこと、そして二人の結婚は偽装にすぎなかったことを明かす。一行はアリスとマットを列車で地下へ連れていき、そこでもう一人の記憶喪失者を見つける。

物語の舞台 ハイヴの入口と列車(架空) — 屋敷の地下にある秘密の入口は、一行をラクーンシティの地下にあるハイヴへ運ぶ列車へと続いている。

ベルリンの政府地区の中心にある地下鉄駅。撮影隊が使用した時点では完成していたが、まだ乗客向けには開業していなかった。

実際の撮影地 ベルリン・ブンデスターク駅(当時は未完成) (ミッテ・レギエルンクスフィアテル, ベルリン, ドイツ) — 当時未完成だったこの駅は、研究施設群への通路の撮影セットとして使われた。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

レッド・クイーンの研究室へ

ハイヴの内部で、一行はレッド・クイーンが施設を封鎖し、中にいた全員を殺したと告げられる。アリスとマットは、浸水した研究室と食堂を抜けて、部隊の後について部屋へ向かう。

物語の舞台 ハイヴ内部とレッド・クイーンの部屋(架空) — ハイヴの内部では、一行は浸水した研究室と食堂を抜け、施設の人工知能レッド・クイーンの部屋へ向かう。

ベルリン東端にある映画スタジオ群。映画の室内シーンの多くがここで撮影された。

実際の撮影地 ベルリン・アードラースホーフのスタジオ (アードラースホーフ, ベルリン, ドイツ) — 映画の半分はベルリンのアードラースホーフ・スタジオとその周辺で撮影される予定だったとされる。どの場面かは資料に記されていない。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

登場人物

地図が答える問い

地図で見る