映画地図
リング (1998)
リングの舞台と、実際の撮影地。
呪われたビデオテープ、伊豆海岸の山小屋、そして道が途切れる島。撮影地はほとんど公表されていない。
地図で見る場面と場所
泊まり会と都市伝説 (1998)
智子と雅美は、七日後に電話と死をもたらすビデオテープの伝説を語り合う。智子は、友人たちと先週奇妙なテープを見たことを明かし、その夜は恐ろしいものへと変わっていく。
物語の舞台 智子と雅美の泊まり会 — 二人の高校生が、七日以内に電話と死をもたらすビデオテープの都市伝説を語り合う。
映画は都市名を明示しない。舞台は東京と推定される。
葬儀 (1998)
都市伝説を追う記者の玲子は姪の葬儀に赴く。そこで、智子の友人三人が同じ瞬間に死んだことを知り、手がかりを追い始める。
物語の舞台 智子の葬儀 — 玲子は姪の葬儀に出席し、同じ時刻に他の三人の若者も死んだと知る。
映画の出典では場所は明記されていない。
伊豆の貸し別荘 (1998)
玲子は四人が泊まった小屋で、無記名のビデオテープを見つけて再生する。まもなく幽霊のようなものを目撃し、同じ甲高い音が響く電話を受けたため、テープを持って立ち去る。
物語の舞台 伊豆半島の貸し別荘 — 四人の若者が泊まった伊豆の貸し小屋。玲子はそこで無記名のビデオテープを見つける。 Google マップ · Apple マップ
座標は概算。小説のモデルとなった伊豆半島の地点(南箱根ダイヤランド)であり、確認された映画の撮影地ではない。
玲子と竜司、テープを調べる (1998)
玲子は霊感のある元夫・竜司に、テープのコピーの研究を頼む。二人は大島の方言に隠されたメッセージを見つけ、そこへ行くことを決める。しかし出発前に、玲子は息子の陽一がテープを見ているところを見つける。
物語の舞台 玲子の家/竜司の大学 — 玲子は霊感のある元夫に、テープのコピーを見てほしいと頼む。
映画の出典では場所の記載なし。東京と推定される。
伊豆大島 (1998)
大島で玲子と竜司は、テープの女・山村志津子と、彼女が公の場で行ったESP実演について知る。ある死の背後には、志津子の幼い娘・貞子がいたことが幻視で示される。
物語の舞台 伊豆大島 — 玲子と竜司が、テープの女の足取りを追う島。 Google マップ · Apple マップ
島の差木地地区は、日本語版Wikipediaの登場人物の注記に登場する。
小屋の下の井戸 (1998)
玲子と竜司は、竜司がテープを見た後に電話を受けていないことに気づき、小屋へ急ぐ。床下で封じられた井戸が見つかる。それはテープ最後の映像だった。
物語の舞台 伊豆の小屋の床下 — 小屋に戻ると、床下で封じられた井戸が見つかる。 Google マップ · Apple マップ
小屋と同じおおよその場所。確認された映画の撮影地ではない。
実際の撮影地 東映東京撮影所 — 製作会社のクレジット Google マップ · Apple マップ
登場人物
- 浅川玲子 — 「呪いのビデオ」都市伝説を追う記者。
- 高山竜司 — 玲子の元夫。第六感を持つ大学教授。
- 大石智子 — 玲子の姪。友人たちと一緒にそのテープを見た。