映画地図
リオ2 (2014)
リオ2の舞台と、実際の撮影地。
実写の撮影地はないアニメ続編で、資料に記された範囲で、リオからアマゾンまでの道のりを追う。
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場面と場所
リオにあるブルーとジュエルの家 (2014)
ブルーとジュエルは、子どもたちのビア、カルラ、チアゴとリオで暮らしている。ジュエルは、子どもたちが人に慣れすぎていることを心配している。そこへ、アマゾンの青いコンゴウインコについてのテレビ報道が流れ、家族が動き出す。
物語の舞台 リオデジャネイロ — 前作から三年後、ブルーとジュエルが三人の子どもを育てている場所。 Google マップ · Apple マップ
山と海岸のある都市で、前作『リオ』の舞台でもある。
最初の寄り道:サルバドール (2014)
アマゾンへ向かう途中、家族の旅はサルバドールを通る。寄り道の順番は一本の新聞記事に基づくもので、映画の場面によるものではない。
物語の舞台 サルバドール(バイーア州) — アマゾンへ向かう家族の旅の途中の一か所。 Google マップ · Apple マップ
植民地時代のブラジルで最初の首都となった都市。バイーアの海岸に位置する。
次の寄り道:オウロプレト (2014)
旅はミナスジェライス州のオウロプレトを通って続く。寄り道の順番は一本の新聞記事に基づくもので、映画の場面によるものではない。
物語の舞台 オウロプレト(ミナスジェライス州) — アマゾンへ向かう家族の旅の途中の一か所。 Google マップ · Apple マップ
ミナスジェライスの丘陵地帯にある、植民地時代の鉱業の町。
ジャングルの手前の最後の都市:マナウス (2014)
マナウスは、家族がアマゾンに着く前に名前が挙がる最後の寄り道である。寄り道の順番は一本の新聞記事に基づくもので、映画の場面によるものではない。
物語の舞台 マナウス — アマゾンへ入る前に名前が挙がる最後の都市。 Google マップ · Apple マップ
アマゾン熱帯雨林の真ん中、リオネグロ川沿いの都市。
アマゾン川を下る船 (2014)
家族が熱帯雨林へ入っていく途中、一隻の船がアマゾン川を下る。川の正確な区間は資料に記されていない。
物語の舞台 アマゾン川(場面の場所は不明) — 一隻の船がアマゾン川を下っていく。
アマゾン川は流量で世界最大の川である。
隠れた青いコンゴウインコの群れ (2014)
ジャングルに着くと、ブルーの家族は、アマゾンの未踏査の区域に隠れていた青いコンゴウインコの群れのもとへ連れていかれる。ジュエルは長く行方の知れなかった父エドゥアルドと再会する。エドゥアルドは最初ブルーに感心せず、人間を信用していない。
物語の舞台 アマゾンの未踏査の区域 — 熱帯雨林の隠れた一角で、青いコンゴウインコの群れが暮らしている。
この場所は架空のもので、地図上の点はアマゾン熱帯雨林全体を示すにすぎない。
登場人物
- ブルー — リオで生まれたスピックスコンゴウインコ。アマゾンへ旅立つことに迷いを抱いている。
- ジュエル — ブルーの伴侶。子どもたちに、ほかのルリコンゴウインコたちと会わせたいと考えている。