映画地図
『キングダム 見えざる敵』 (2007)
『キングダム 見えざる敵』の舞台と、実際の撮影地。
全編がリヤドを舞台にした映画で、撮影の大半はアリゾナ州で行われた
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場面と場所
石油会社の社宅区域への襲撃 (2007)
サウジ警察に変装したテロリストがリヤドのアメリカ人社宅区域で発砲し、続けて爆弾を爆発させる。この襲撃によって捜査全体が動き出す。
物語の舞台 リヤドのアメリカ石油会社社宅区域 — 映画冒頭の襲撃が起きる、リヤドの社宅区域。
物語の中で、リヤドにあるアメリカ石油会社の職員のための居住区域。
実際の撮影地 アリゾナ州立大学ポリテクニック校(アリゾナ州メサ) — アメリカ人の社宅区域の場面はサウジアラビアではなく、アリゾナ州でここで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ワシントンでのFBIブリーフィング (2007)
フルーリーは自ら選んだチームに襲撃の状況を説明し、鑑識官、分析官、爆発物技術者を加える。その後、ワシントンの反対を押し切って、チームをリヤドへ送り込む。
物語の舞台 FBI本部(ワシントンD.C.) — フルーリーが機動展開チームにブリーフィングを行う部屋。
物語に登場するFBI本部。サウジの砂漠からは遠く離れている。
リヤドに到着 (2007)
チームはリヤドに到着し、居住区域を警備する警察部隊の指揮官ガジ大佐と会う。サウジの指揮系統は、最初の瞬間から彼らの仕事を難しくする。
物語の舞台 リヤド — チームはサウジアラビアに着陸し、ガジ大佐に出迎えられる。
アメリカチームとサウジ側の担当者との最初の顔合わせ。
王子の宮殿 (2007)
フルーリーは王子を味方につけ、ガジ大佐が捜査を指揮することになる。この変化によって犯行現場がアメリカ側に開放され、友情が始まる。
物語の舞台 アハマド・ビン・ハリド王子の宮殿 — フルーリーが王子を説得し、ガジ大佐に捜査の指揮を任せさせる宮殿。
物語に登場する王族の邸宅。
実際の撮影地 アブダビのエミレーツ・パレス — 撮影はこのホテルで行われた。どの宮殿の場面に使われたかは、出典に記載がない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
幹線道路でのカーチェイス (2007)
車列が襲撃され、レヴィットが連れ去られた後、ガジ大佐は民間人の車を徴発し、チームは誘拐犯の車両を追って疾走する。
物語の舞台 リヤドの幹線道路と街路 — 車列が襲われ、チームは誘拐犯の車を追って市内を走る。
物語に登場するサウジの幹線道路。
スワイディ地区での銃撃戦 (2007)
チームはロケット弾と激しい銃撃戦に突入する。メイズは他の仲間とはぐれ、人質を救うために駆け出す。
物語の舞台 リヤドのスワイディ地区 — 追跡が終わる地区で、チームは激しい銃撃にさらされる。
映画で名前が挙げられるリヤドの一地区。
実際の撮影地 マリコパ郡旧裁判所(西側、アリゾナ州フェニックス) — 撮影初日 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ロナルド・フルーリー — リヤドへ機動展開チームを率いるFBI特別捜査官。
- ジャネット・メイズ — フルーリーのチームに所属するFBI鑑識官。
- ファリス・アル=ガジ大佐 — 居住区域にいるサウジ国家警察部隊の指揮官で、後にフルーリーの相棒となる。