映画地図
トッツィー (1982)
トッツィーの舞台と、実際の撮影地。
ニューヨークの俳優がドロシー・マイケルズに変身――映画の昼食シーン、スタジオ、雪のない田舎は実際にどこで撮影されたのか
地図で見る場面と場所
給仕をして食いつなぐ失業中の俳優 (1982)
マイケルは才能はあるが扱いにくい俳優で、誰も雇おうとしない。そのため給仕をし、演技を教えて生計を立てている。完璧主義者で、それゆえに仕事が途絶えたのだ。
物語の舞台 ニューヨークのレストランと演技教室 — マイケル・ドーシーは仕事の合間に給仕をし、演技クラスを教えている。
映画はニューヨークで始まり、プロット上は彼のレストランの仕事と演技教室もここに置かれている。引用ページには店名や施設名は記されていない。
マイケルの誕生日パーティー (1982)
マイケルのサプライズ誕生日パーティーで、サンディとジェフがジェフの戯曲を上演するには8,000ドルが必要だと知る。その後サンディを家まで送る途中、彼女が昼ドラの役のオーディションに落ちたと知らされる。
物語の舞台 マイケルとジェフのニューヨークのアパート — マイケルの友人たちが彼のためにサプライズ誕生日パーティーを開く。
ルームメイトのジェフと共同で住むアパートでのパーティー。引用ページには住所の記載はない。
ドロシーとしてオーディションを受ける (1982)
エージェントに断られた後、マイケルはドロシー・マイケルズとして現れ、昼ドラのオーディションを受ける。病院の事務長エミリー・キンバリー役を勝ち取り、スタジオのセットが彼の職場となる。
物語の舞台 昼ドラ『サウスウエスト・ジェネラル』のスタジオ — マイケルはドロシー・マイケルズに変装し、昼ドラ『サウスウエスト・ジェネラル』のオーディションを受ける。
ニューヨークのテレビスタジオのセット。映画では昼ドラの収録に使われている。引用ページには、どの場面がどこで撮影されたかは書かれていない。
ドロシーがロシアン・ティー・ルームでエージェントと会う (1982)
ドロシーはロシアン・ティー・ルームに入り、エージェントのテーブルに座る。エージェントは彼女に気づかない。マイケルはようやく自分が誰であるかを明かし、昼ドラの役を得たと告げる。
物語の舞台 マンハッタンのロシアン・ティー・ルーム — ドロシーは通行人にロシアン・ティー・ルームへの道を尋ね、マイケルのエージェントと同席する。 Google マップ · Apple マップ
マンハッタンの西57丁目にあるレストラン。カーネギー・ホールの近く。
実際の撮影地 ロシアン・ティー・ルーム、マンハッタン西57丁目150番地 — ロシアン・ティー・ルームが舞台の場面は、この店で撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
レスの農場での祝日の週末 (1982)
ジュリーはドロシーを父親の農場での休暇に誘い、ジュリーに惹かれ始めていたドロシーは承諾する。ジュリーの父親で寡夫のレスは、ドロシーを気に入る。
物語の舞台 レス・ニコルズの農場(ニューヨーク州北部) — ジュリーはドロシーを州北部にある父親の農場での休暇に誘う。
ニューヨークのスタジオから離れた、州北部の農家。引用ページには場所の記載はない。
実際の撮影地 マンハッタンのセントラルパーク — 追加の場面はセントラルパークで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 マンハッタン、ブルーミングデールズ前 — 場面はブルーミングデールズの前で撮影された。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ニューヨーク州ハーリー — ハーリーでロケ撮影を行った。 Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 ニュージャージー州フォートリー — フォートリーでロケ撮影を行った。 Google マップ · Apple マップ
登場人物
- マイケル・ドーシー — 尊敬はされているが扱いにくいニューヨークの俳優で、仕事が見つからない。
- ドロシー・マイケルズ — 昼ドラの役を得るためにマイケルが変身する女性。
- ジュリー・ニコルズ — シングルマザーで、昼ドラの共演者。
- サンディ・レスター — マイケルの友人で、演技の生徒。
- ジェフ・スレーター — マイケルのルームメイトで、劇作家。
- ジョージ・フィールズ — マイケルのエージェント。
- レス・ニコルズ — ジュリーの父親で、寡夫。